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「う、うわっ!」彼女の実家に初お泊まり。夜中、鍵をかけ忘れたトイレのドアが突然開き!?

  • 2026.11.5

彼女と付き合い始めてしばらく経ったころ、初めて彼女の実家に泊まることになりました。まだご両親にあいさつをしたことがなく、僕はかなり緊張していました。家に着いたのは夜遅く。その日はご両親と顔を合わせることなく、彼女の部屋で過ごしていたのですが……夜中に思いがけないハプニングが起きてしまったのです。

トイレでまさかの初対面

夜中、トイレに行きたくなった僕。慣れない家で少し慌てていたこともあり、トイレの鍵をかけ忘れてしまいました。

すると、用を足している最中に突然ドアが開き、そこには彼女のお父さんが! お互いに一瞬固まってしまい、僕が「す、すみません!」と声を上げると、お父さんも「あ、失礼!」とすぐにドアを閉めました。

まさか初対面がこんな形になるとは思わず、恥ずかしさでいっぱいでした。

トイレから出たあと、リビングでお父さんと再び顔を合わせました。僕が「本当にすみませんでした」と謝ると、お父さんも「いや、こちらこそ突然開けてしまって」と返してくれました。

最初は気まずかったものの、思いがけない出来事をきっかけに会話が弾み、最後は笑い話になるほど和やかな雰囲気に。

それ以来、彼女の家に泊まる際は、トイレの鍵を忘れず確認しようと心に決めています。

著者:げんたぬ/20代男性・大学生。体を動かすのが好きでジムに行っています。バイト三昧の日々です。
イラスト:はせがわじゅん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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