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「こんな私が介護なんて務まるはずがありませんよ」義母の図々しい要求を拒絶した話

  • 2026.11.3

「どんなに冷たくされても、義理の家族だから寄り添わなきゃいけないのかな……」なんて、ひとりで悩んでしまった経験はありませんか? 義両親とのお付き合いは、距離感がとても難しいものですよね。今回は、日頃から自分を蔑んできた義母からの身勝手なお願いに、思わず本音で返答してしまったという女性のエピソードをご紹介いたします。

義母からの介護要請を拒否

私を「気の利かない使えない嫁」と蔑み、事あるごとに嫌味ばかり言ってきた義母。そんな義母が体調を崩して入院することになり、私はほっと胸を撫でおろしていました。しかし見舞いに訪れた際、ベッドの上の義母から「退院した後は、もちろんあなたが私の面倒を見てくれるわよね?」と当たり前のように頼まれたのです。日頃の扱いを棚に上げたその態度に怒りが込み上げ、「お義母さん、私のこと使えない嫁って言っていましたよね?」「こんな私が介護なんて務まるはずがありませんよ」とキッパリ拒絶しました。義母は絶句していましたが、断られて当然ですよね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年10月)

▽ これまで散々嫌味を言われてきた相手から介護を頼まれても、素直に引き受ける気にはなれませんよね。普段から相手を思いやり、良好な関係を築くことは大切です。だからこそ、無理をして抱え込まず、できないことははっきりと伝える勇気も必要ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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