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妹「娘預かってて」不妊治療中なのに?生後2カ月娘を押しつけ→夫「預かります。でも…」妹絶句のワケ<育児をしない妹>

  • 2026.11.5

主人公のあすかは、夫・晴斗と実母と3人暮らし。共働きで不妊治療をするも、授かれずに悩む日々。ある日、5年間音信不通だった妹が生後2カ月の子どもを連れて現れ、泊めることに。その夜、子どもが3時間も号泣。耳栓をして爆睡する妹を叱ると、夫の実家を出て疲れており、休みたくて耳栓をしていたと号泣。晴斗は育児放棄を疑います。妹は、一緒に暮らす義母に甘えすぎて喧嘩になったよう。実母は義実家との話し合いを進めますが…。
 

「じゃあさ、一個、お願いがあるんだけど」

義実家で話し合いをする間、子どもを預かってほしいとお願いする妹のあげは。「一日と言ってもまだ2カ月の赤ちゃんを預かるなんて怖い」とあすかは断ろうとしますが、実母が「一日で帰って来られるなら」と承諾する雰囲気。

あすかがなんとか止めようとすると、「赤ちゃんほしいくせになんで寄り添えないの?」とあげはが反論。ずっと一緒でしんどいこともあり、一日くらい離れる時間が欲しいというのが本音のようで…。

「こんなに小さいのに離れて不安じゃないの?」不妊治療の焦りや妹の親としての責任のなさを感じていると

晴斗さんが帰宅し、経緯を話すあすかさん。晴斗さんは預かることは了承しつつも、連絡が取れる状態にしておくことや、普段の様子を共有することをお願いします。妹のあげはさんは苦笑いしますが、人の命を預かる責任があると断言。

数日後、あすかさんたちが面倒を見る日に。慣れないお世話にあたふたしながらも、子どもの可愛さに触れて幸せな気分に。自分たちのところにも赤ちゃんが来て欲しいと願うのでした。

生後間もない赤ちゃんを預かることには、大きな責任が伴います。育児経験がある人でも、赤ちゃんによってミルクの量や間隔、生活リズムなどは異なるため、事前にしっかり情報を共有することが大切です。

また、預ける側も、必要なものを用意するだけでなく、緊急時にすぐ連絡が取れるようにしておく必要があります。家族だから大丈夫と安易に考えず、預ける側も預かる側も、赤ちゃんの安全を第一に考えて行動したいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あおば

ベビーカレンダー編集部

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