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「不幸になるわ!」義母の過干渉、離婚危機を乗り越えて…悩みぬいた夫婦の選択とは?<名前が決まらない>

  • 2026.11.5

妊娠中の夏美さんは、夫・冬彦さんとともに、おなかの赤ちゃんの性別を義両親へ報告しに行きました。しかし、赤ちゃんが女の子だとわかると、義両親は「名前なんてどうでもいい」と言い、跡継ぎへのこだわりを主張したのです。
一度は名付けを夏美さんに任せようとした冬彦さんでしたが、自分も考えると約束。ところが、名付けに向き合わない冬彦さんに失望し、夏美さんは思わず家を飛び出します。その後、無事に仲直り。赤ちゃんの名前は「サクラ」に決まりました。

ところが数週間後、おなかの赤ちゃんが男の子だと判明。義母が自宅に押し掛け、「名前を決めさせて」と言い出しましたが、冬彦さんは拒否します。すると、義母は「不幸になる名前」と言いながら、次々と名前を挙げ、脅すような発言を続けました。

その後無事に男の子の名前が決まりましたが、再び考え直さなくてはいけなくなります。しかし、冬彦さんは名前の候補を出そうとせず、離婚まで考えるように……。

そんなとき、夏美さんは冬彦さんの部屋で、桜にちなんだ名前の候補がたくさん書かれたノートを発見。おなかの赤ちゃんが男の子だとわかるまで、ずっと「サクラ」と呼んでいたことを思い出しました。

夫なりに一生懸命子どもの名付けに向き合ってくれていたことを知り、涙を流します。そして、「この中から一緒に決めよう」と告げるのでした。

子どもの名付けで悩み続けた夫婦の選択

元気な男の子を出産した夏美さん。

相変わらずデリカシーのない発言をする義母にも負けず、すっかり元気を取り戻したようです。

前日まで、2つの名前の候補で悩んでいた冬彦さんと夏美さん。

それでも、生まれた赤ちゃんの顔を見た瞬間、名前はすぐに決まったのでした。

▼無事に出産を終え、納得のいく名前が決まって本当に良かったですね。周囲の干渉やすれ違いに悩むこともありますが、夫婦で真剣に向き合い乗り越えた経験は、これからの家族の強い絆となります。名付けや育児に煮詰まったときこそ、一人で抱え込まず一度肩の力を抜いてみることが大切ですね。困難を乗り越えたお二人なら、きっと笑顔あふれる温かい家庭を築いていけるはずです。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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