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「これを普通に読める日本人、すごすぎない?」日本推しラトビア人が驚くワケとは? 「最初、何がすごいのか分からず…」

  • 2026.11.4
ラトビア人インフルエンサーのアルトゥルさんは10月29日、自身のXを更新。日本語の不思議さについて驚きを表しました。(サムネイル画像出典:アルトゥルさん公式Xより)
ラトビア人インフルエンサーのアルトゥルさんは10月29日、自身のXを更新。日本語の不思議さについて驚きを表しました。(サムネイル画像出典:アルトゥルさん公式Xより)

ラトビア人インフルエンサーのアルトゥルさんは10月29日、自身のX(旧Twitter)を更新。54字のテキスト作品を公開するとともに日本語の不思議さについて驚きを表しました。

「これを読める外国人はもっとすごい」

アルトゥルさんは「流行りにのってみたかった」とつづり、1枚の画像を投稿。9マス×6行の「正方形の原稿用紙」に書かれた54字の文章です。「『下に下げて下さい』。同じ漢字が三度も出てくるのに、全部違う読み方。これを普通に読める日本人、すごすぎない?」と、日本語の不思議さや、それを使いこなす日本人への尊敬が表現されています。日本語への深い理解が伝わる、見事な作品です。

コメントでは「これを読める外国人はもっとすごい」「え~と『げにげげてげさい』かな?」「最初、何がすごいのか分からず…読み直した…」「気にしたことなかったけど瞬時に理解している日本人はすこしすごいのかも」「母国語ではないのに、それを理解して提示できる人、凄すぎない?」「54字できっちり収めるなんて お主日本人になりかけてるな」などの声が寄せられました。

「私の脳が『とんでもない言語に手を出してしまったな…』と語りかけてくる」

日本の不思議や面白さをSNSで発信している、ラトビア出身のアルトゥルさん。11月2日の投稿でも「『伊達』は『達』が『だて』『伊』は読まない。『和泉』は『泉』が『いずみ』『和』は読まない。『服部』は『服』が『はっとり』『部』は読まない。日本語を学んでいると、頻繁に私の脳が『とんでもない言語に手を出してしまったな…』と語りかけてくる」とつづり、日本語の複雑さについてポストしていました。今後の投稿も楽しみですね。
文:All About ニュース編集部

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