1. トップ
  2. ビューティー
  3. 【美容家・大野真理子】の美容の冬支度

【美容家・大野真理子】の美容の冬支度

  • 2026.11.3

美容研究家・ビューティアドバイザー

大野真理子さん

美容のプロページはこちら
美容家。1979年生まれ。趣味の美容を突き詰め、重課金もいとわない、自称“皮膚の変態”。経営者ならではのコスパ&結果重視のケアで、透明感もハリもレベチ!

2026秋冬真理子様の越冬準備とは?

真理子様らしい経営者的な視点や“人生、面白おかしく生きていきたい”というモットーをベースに、この冬を賢く乗り切るための“美容脳”にフォーカス!

経費は少なく、利益は多く。ゴールに向かって走り抜く!一つ一つに目標がある

何事も漠然としたことが嫌いで、仕事もプライベートも美容も、すべてに目的を持ち、ゴールを設定して挑みたい! だからコスメも、ただ「つけ心地がいい」では選ばず、「こういうメカニズムだからハリに効く」「この処方だから肌の奥まで浸透する」とか、明確に理解できるものが好き。冬のケアなら、みんながハリ・乾燥対策をするところ、裏をかいて美白もプラス。頭皮と首のケアを先取りしておけば10年後に大きな利益を得るはず、など脳に刷り込みながら突き進みます。

大野真理子さん

白さは現状維持。たるみは、“どげんかせんと”!冬美白と冬エイジングケア

日焼け防止と美白は、インナーケアも含め年間通して徹底していて、それは私にとってアドバンテージ。あとは年齢に抗うしかない! 動画の仕事で横顔の大切さに気づき、年上の方の観察も経て今の課題は皮だるみ、肉だるみのW予防。美容医療はしつつも不自然にならないためには、スキンケアが基本です!

大野真理子さん

美容医療はやみくもではダメ。賢さが必須医者選びはセンス

美容医療が一般化して、スタート年齢も早まっていますが、やればやるほど美しくなるわけではないのが、面白い。ドクター選びから、どのパーツに何をするかまで、超センスが問われます。たるみなら美容医療がやや優位、皮膚管理ならスキンケアというのが、今の私の感覚。どちらも進化が目覚ましいので、楽しみながら見極めていきたい!

大野真理子さん

よかろうと悪かろうと“感想”を持って面白がる!結果主義

YouTubeを始めて約3年、週2ペースのアップは超ストレスだけど、ストレスを減らす工夫を楽しみながら続けるのはめちゃくちゃ得意。再生回数が伸びなくても攻略するのが面白くて。美容も同じで、「意味がなかった」「炎症を起こした」など感想を持ち、取捨選択しながら、面白おかしく、ひたすら走るのが“私らしさ”だと思ってます。

大野真理子さん

「美容も経営者目線。コスパ最大限にして利益をもたらすのが好き」

「いろいろやってみて皮膚の管理はやっぱりスキンケア優位」

大野真理子さん

撮影/三瓶康友 ヘアメイク/沼田真実(ilumini.) スタイリング/杉本奈穂(KIND) 取材・文/楢﨑裕美

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ