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「一口でそんなに怒る?」味見のつもりでOKしたのにケーキは半分近く消えて…。笑う彼に伝えた本音

  • 2026.11.3

買い物の途中、彼とカフェに入りました。

私は飲み物と一緒にチーズケーキを、彼はコーヒーだけを注文。

運ばれてきたケーキを見て、彼が「一口ちょうだい」と言いました。

「一口でそんなに怒る?」味見のつもりでOKしたのにケーキは半分近く消えて…。笑う彼に伝えた本音
「一口でそんなに怒る?」味見のつもりでOKしたのにケーキは半分近く消えて…。笑う彼に伝えた本音

味見だと思っていたのに

うなずくと、彼は私のフォークをケーキのど真ん中へ。

切り取ったのは、半分近い大きさでした。

「待って、それ一口じゃないよ」

彼はそのまま口へ運び、フォークに残った分まで食べきりました。

「味見だと思ったから、いいって言ったんだけど」

「一口でそんなに怒る?」

彼は笑ってフォークを戻しました。

楽しみが減っただけでも残念なのに、私の方が大げさみたいな言い方に、黙っていられませんでした。

欲しいなら先に言って

「そんなに食べたいなら、自分の分も頼んでほしかった」

「1個はいらないんだよね。2人で分ければよくない?」

「分けるかどうかも、先に聞いてほしい」

勝手に決めて、勝手に取る。その流れごと嫌だったのです。

もう一口もあげたくない

私は残ったケーキを自分の方へ寄せました。

「これは私が食べるね」

彼はコーヒーを飲みながらスマホを見始めました。

好きな味のはずなのに、食べる前のわくわくはもう戻りませんでした。

しかも会計後「ケーキ、おいしかったよね」と悪びれることなく言ってきた彼の態度も許せません。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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