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1人暮らし中のゆうちゃみ「自分でゴミ捨てをしたことがない」と衝撃発言!

  • 2026.11.2

モデルでタレントのゆうちゃみが、11月2日、東京都内で行われた環境省「リチウムイオン電池による火災防止シンポジウム2026」に、ごみ清掃芸人のマシンガンズ・滝沢秀一とともに登壇した。

「リチウムイオン電池」は、スマートフォンやモバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、携帯用扇風機などの身近な製品に使用される一方で、使用時や廃棄時の火災事故が増加し問題となっている。

こうした背景から、環境省では「リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン」を実施。ゆうちゃみは、滝沢や環境省や総務省の担当者とトークセッションを行い、「リチウムイオン電池」の安全な使い方や適切な捨て方について学んだ。

ゆうちゃみは「リチウムイオン電池」を使用した製品を落としたり、衝撃を与えると異常な発熱につながる場合があると伝えられると、「知らなかったです!」「めっちゃ怖くなってきた」などとコメント。

滝沢がスマホやモバイルバッテリーは充電中に発火するケースが多いため「充電してるときは寝ないことと、外出しないこと」と注意点を伝えると、「マジで~!?むずい。気を付けないといけないことがめちゃくちゃ多いなって」と驚いた。

シンポジウム終了後の質疑応答では、ゆうちゃみは「リチウムイオン電池は、落としちゃいけない、濡らしちゃいけないというのは分かるけれど、ダメなことが結構多いなと思いました。充電中に外出しちゃいけないとか、そういう細かいところまで改めて皆さんに学んでもらう機会なのかなと思ったので、私も家族で話し合いたいなと思います」と思いを語った。

ごみ清掃芸人のマシンガンズ・滝沢もびっくり!?
左、マシンガンズ・滝沢秀一とゆうちゃみ

現在、1人暮らしをしているゆうちゃみ。「ごみの捨て方で滝沢さんに聞いてみたいことは?」と振られると、「ちょっとほんまに恥ずかしいことなんですけれど、私、自分でゴミ捨てをしたことがなくて…」と衝撃発言。「家族が大阪から結構なスパンで来て、妹とお母さんが捨ててくれています」とプライベートの様子を明かして会場を驚かせた。

そんなゆうちゃみに教えたい「ごみトリビア」を求められた滝沢は、「プラスチック資源のお惣菜のシールみたいなのは、綺麗に剥がさないと資源として出せないのでは!?と皆は思っているかもしれないけれど、実は軽く剥がすだけでも大丈夫」とトリビアを披露。

「あれは熱を加えてリサイクルするから、途中でシールが消えてなくなるので、ざっくり剝がしてくれれば大丈夫」と伝授すると、ゴミ出し初心者のゆうちゃみも「それだったらできそう」と笑顔で応じていた。

また、ごみ清掃の仕事に15年携わっている滝沢は、ごみ清掃の仕事中に「リチウムイオン電池」による火災で危険な経験をしたことがあるといい、「もう日常茶飯事ですね。ボヤ騒ぎみたいなことは本当にいつもあります。『またあそこで煙が出てる』というのが現場の声で結構あるので、本当にみんなに(適切な捨て方を)知ってもらいたいですね」とアピールした。

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