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「この子は浮気相手の子ども…?」不妊治療中に妊娠が判明したものの絶望した理由

  • 2026.11.2

不妊治療を続けていると、期待と不安で心が押しつぶされそうになる瞬間ってありますよね。パートナーと力を合わせて乗り越えたいはずなのに、ふとしたきっかけで思いもよらない溝ができてしまった経験はありませんか? 今回は、夫の男性不妊という現実に直面する中で起きた、あまりにも苦しい話をご紹介いたします。

妊娠を夫へ打ち明けられないワケ

治療を始めて2年、医師からは夫の精子が極めて少なく、自然妊娠はほぼ不可能だと告げられていました。何度も落ち込み、お互いに傷つきながらも治療を頑張っていたんです。そんなある日、体調の異変を感じて検査薬を使うと、なんと陽性反応が。病院に行くと「おめでとうございます!」と妊娠していることが確定。最初は信じられない思いで胸が一杯になりましたが、次の瞬間、全身の血が引いていくような感覚に襲われました。「夫の精子がほとんどないのに、どうして?」「この子は浮気相手の子ども……?」という疑問が頭から離れなくなったのです。実は数か月前、夫婦関係が冷え切っていた時期に、一度だけ浮気をしてしまいました。時期を計算すると、どうしてもその時のことが頭をよぎってしまうのです。本当なら真っ先に夫へ報告して喜び合いたいのに、本当の父親が誰なのか分からない恐怖で、今も妊娠の事実を打ち明けられずにいます。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年10月)

▽ 不妊治療中の予期せぬ妊娠であっても、夫に言えない秘密を抱えるのは本当につらいことですよね。自分一人で抱え込まず、まずは専門機関などに相談して、少しずつ心を整理していきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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