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『ブラッサム』叔母“照子”山田真歩、“珠”石橋静河に驚きの提案 ネット称賛「やり手すぎる」「バイタリティがすごい…」

  • 2026.11.2
連続テレビ小説『ブラッサム』第26回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ブラッサム』第26回より (C)NHK

石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第6週「ふたり、北へ」(第26回)が2日に放送され、叔母の照子(山田真歩)が珠(石橋)と保(金子大地)にある提案をすると、ネット上には「照子さんやり手すぎるw」「バイタリティがすごい…」「嫌いになれない」といった反響が寄せられた。

【写真】明日の『ブラッサム』珠(石橋静河)から店を辞めることを聞かされる格之介(高良健吾)

珠のおなかに赤ん坊が宿っていることがわかる。珠は嬉しかったが、保(金子大地)の大学はどうするのか、これからの生活費はどうするのか、心配しなければいけないことが山積みだった。保は大学卒業までの当面の金を、岩国の実家に用立ててもらうと言い、大学卒業後に就職したら結婚しようと珠に伝える。保の話を聞いた珠は、笑顔で了承。保は早速、岩国で暮らす照子へ手紙を書くのだった。

そこから3週間後。照子は親戚の木村正吾(三宅弘城)を連れて、珠と保の下宿先を訪ねてくる。「本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げる珠を、照子は「ホンマに心配かけてえ!」と叱りつつ「おなかの子はどうね?」と気遣う。

そして照子は「まず…保、珠…あんたら2人、結婚しんさい」と指示。保が金の心配をすると、照子は「お金の心配はせんでええ」と言い、岩国から北海道へ移住し、今は札幌の銀行に勤める正吾が、珠の出産費用と保が大学を卒業するまでの仕送りを面倒見ると約束する。

喜ぶ珠と保が頭を下げると、正吾は「ただ、一つ条件がある」と切り出し「援助する代わりに、帝大を卒業したら、保には俺のもとで働いてほしい」と告げる。

かつては岩国で暮らしづらくなった珠に上京を勧めた照子が、今度は珠と保に、札幌行きを提案。照子が強引に話をまとめようとする姿が描かれると、ネット上には「照子さんやり手すぎるw」「バイタリティがすごい…」「発想と行動力がエゲツナイ」「強引だけどまあ現実的な案をくれるんだよな」「嫌いになれない。むしろ好き」などの声が集まっていた。

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