1. トップ
  2. 【2026-27年秋冬トレンド】パリコレでプロはリアルに何着てた? ストリート発10大アイテム

【2026-27年秋冬トレンド】パリコレでプロはリアルに何着てた? ストリート発10大アイテム

  • 2026.11.2
Hearst Owned

2027年春夏パリ・ファッションウィーク中、ランウェイでは来季のトレンドが披露される一方、世界中のファッショニスタが集結した会場外のストリートには、“今すぐ着たい秋冬のリアルトレンド”が凝縮! 今回は、パリ在住のスタイリスト・たなべさおりさんが、現地で見つけた最旬アイテムをピックアップ。今すぐ手に入るおすすめのアイテムから、たなべさん自身の私服コーデSNAPまで、秋冬のおしゃれを格上げするヒントを一挙お届け。

Hearst Owned
Hearst Owned

たなべさおり(SAORI TANABE)/スタイリスト

女性誌や国内ファッションブランドのスタイリングを手掛ける。骨格診断アナリスト、パーソナルカラリストの資格も保有。現在はパリに留学中で、2026-27年秋冬パリ・ファッションウィークに参戦。フェミニニティを利かせたスタイル提案が得意。

1.旬度満点の【赤ニット】

Getty Images

ダークトーンのスタイルが増える秋冬シーズンのオフランウェイに、鮮やかな彩を添えた“赤ニット”の差し色に注目。ジャケットからのぞかせたり、腰巻き・肩掛けのようにアクセサリー感覚で使ったりと、スタイリングは自由自在。難しいテクニックは必要なく、取り入れるだけで今年らしいムードを演出してくれる優秀アイテム。

Hearst Owned

2.ノスタルジックな【花柄スカート】

Getty Images

来季に特大ヒットが予想されるスカート。ストリートでは、オータムカラーの花柄スカートでトレンドをいち早くキャッチするファッショニスタたちの姿が目立った。その特徴は、どこか懐かしい、ヴィンテージライクなフローラルプリント。色味も相まって、どんな丈感でも大人っぽく上品に着こなせるのが魅力的。

Hearst Owned

3.主役級の【ファネルネックコート】

Getty Images

今季の本命アウターとしてストリートで注目を集めるファネルネックコートは、素材やレングス次第でクラシカルからカジュアルまで幅広い表情を堪能できる万能アウター。首周りに余裕を持たせた立ち襟は、窮屈感がなく、顔周りをシャープに引き立てる。コスパからハイブランドまで充実のラインナップをほこる、今シーズン要注目のトレンド。

Hearst Owned

たなべさおりさんも愛用!

Hearst Owned
トレンチ風ディテールが魅力的なファネルネックコートを主役に。 Hearst Owned
Hearst Owned

4.大人の上質【ビッグレザートート】

Getty Images

安定した人気を誇るレザートートは、今季もビッグサイズが主流。シンプルな装いに一点投入するだけでグッとスタイリングを格上げする上質な素材感と、一生愛せるブラックやブラウンなどのシックなカラー、A4サイズの書類やノートPCが入る大容量が条件。肩掛けはもちろん、あえてクラッチバッグのようにラフに持つのがパリジェンヌ流。

Hearst Owned

たなべさおりさんも愛用!

Hearst Owned
カジュアルなデニムコーデも、上質なレザートートで洗練度UP。  Hearst Owned
Hearst Owned

5.ドラマチックな【ケープ風ニット&ブラウス】

Getty Images

重厚感が増す秋冬の装いに、ドラマチックな軽やかさや華やぎを添えるケープ風トップス。温もりあふれるニット素材ならクラシカルで優雅なたたずまいに、落ち感のあるブラウスならモダンで洗練された印象が後押しされる。二の腕や肩周りを自然にカバーしながら美しいドレープを描くデザインは、体形カバーにも最適。アウターが主役になりがちな季節だからこそ、脱いでも即座に着映える主役級トップスに投資を!

Hearst Owned

たなべさおりさんも愛用!

フリンジが目を引くケープレイヤードデザインが、今年らしさ満点。 Hearst Owned
Hearst Owned

6.春まで着回す【プリーツスカート】

Getty Images

来たるスカート旋風を大人らしく先取りするなら、凛としたたたずまいのプリーツスカートがベストアンサー。ストリートで目立ったのは、シックなベーシックカラーと安心感のあるミディアム丈。合わせるトップスやシューズ次第で、レディからプレッピーまで、さまざまなスタイリングを楽しめる。素材を選べば1年中愛用できるところも頼もしい。

Hearst Owned

たなべさおりさんも愛用!

Hearst Owned
グッドガールなムードが漂うプリーツスカートも、デニム生地ならカジュアルに。 Hearst Owned
Hearst Owned

7.品よく効かせる【アニマル柄バッグ&シューズ】

Getty Images

レオパードやゼブラなど、目を引くアニマル柄が今季のストリートを席巻。中でも取り入れやすいバッグやシューズは、ベーシックな装いにこなれ感と遊び心をプラスする小粋なアクセントに。重衣料にも埋もれない存在感のあるファッション小物で、ジュエリー要らずのおしゃれを楽しんで。

Hearst Owned

8.差し色で遊ぶ【カラータイツ&ソックス】

Getty Images

毎シーズン、マイクロトレンドとして浮上するカラータイツ&ソックスの人気は今季も健在。いつもの黒タイツや白ソックスを、トップスのカラーとマッチさせたり、今季のトレンドカラーに変えたりするだけでグッと旬度がUP。あえて“見せる”ボトムスやシューズ選びで、色合わせの妙を楽しんで。

Hearst Owned

9.モードに決まる【変形セットアップ】

Getty Images

世界中のファッショニスタが集うショー会場で、華やかなドレスに代わって熱い視線を集めたのがエッジの効いた変形セットアップ。スーツのような真面目なツーピースとは異なり、凝ったパターンによる構築的なシルエットが、モードな印象を際立たせる。ここぞという場面で頼れるたたずまいは、これから増えるホリデーシーズンのイベントやオケージョンにも最適。

Hearst Owned

10.タイツ代わりの【トレンカ】

Getty Images

今季、ストリートで新たなボトムトレンドとして注目を集めるトレンカ。タイツと比べて肉厚な素材が多く、パンツ感覚ではけるしっかりとした防寒性がうれしいポイント。土踏まずに引っ掛けるカッティングが縦のラインを強調し、脚のラインをすっきりと長く見せるのも魅力的。1枚ではくのはハードルが高いと感じる場合は、長め丈のアウターを合わせたり、スカートとレイヤードすれば安心。いつものタイツをアップデートするだけで、スタイリングの鮮度を引き上げれくれる最旬ボトム。

Hearst Owned

たなべさおりさんも愛用!

トップのビッグシルエットと、ボトムのスリムシルエットが好バランス◎。 Hearst Owned
Hearst Owned
元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ