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『もうパパ!』紀子、良詫に「パパなんて大嫌い」 家を飛び出す展開に「見てて辛い」「苦しすぎる」の声

  • 2026.11.2
ドラマ『もうパパ!』第5話より (C)ABCテレビ width=
ドラマ『もうパパ!』第5話より (C)ABCテレビ

原菜乃華が主演を務めるドラマ『もうパパ!』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)の第5話が1日に放送。ラストの紀子(原)と良詫(堤真一)にさまざまな声が集まっている。

【写真】良詫(堤真一)の感情が爆発 『もうパパ!』第5話

本作は、『恋せぬふたり』(NHK)で第40回向田邦子賞を受賞し、連続テレビ小説『虎に翼』(NHK)などを手掛ける吉田恵里香による、SNS社会の光と影を映し出す完全オリジナルのヒューマンファミリードラマ。

良詫は、自分から離れようとする紀子が福子(矢田亜希子)に会いに行ったことを知り、苛立ちから紀子のスマホ決済を止めてしまう。直後に猛烈な自己嫌悪に駆られた良詫は、紀子との関係性に正解を導き出そうと、紀子抜きの新企画『男のタラ飯』をタラちゃんねるで配信。GPSで紀子の居場所を突き止めたことや、決済アカウントを削除してしまった愚行を隠したまま、なし崩し的に紀子の休養を発表する。

正式に陽日(岩瀬洋志)と付き合い始めた紀子は、就職の最終面接の激励に陽日の実家である和菓子店へと足を運ぶ。紀子はそこで、良詫が店に来ていたことを知る。なぜ、教えてもいない陽日の家を良詫が知っているのか。紀子は良詫に「もし、私のことGPSとかでどこにいるのか見てるなら、もうやめてほしい。急にお金使えなくしたりするのも、もしパパがしたことならやめてほしい。もう、やめてくれればいいから。私も今、パパとどうすればいいのか本当にわからなくて。でも、だから、どうすればいいのか一緒に話していけたらって」と思いを伝える。

すると良詫は「わかった。そりゃそうだよな。自分が人気者になって稼いだ金なんだから当然いくらでももらう権利はあるよな。いくらだ? いくらやればあとからごちゃごちゃ言われずに済む? 文句言われずに済む? あと何をすればいい? パパはどうしたらいい? どうすりゃパパが悪者にされずに済む!」と声を上げる。紀子が「怖いよ」と怯えると、良詫は「俺はお前らが怖いよ」と言い感情を爆発させた。

紀子は「私、自分のお金だなんて…それに『タラちゃんねる』は家族みんなで」と伝えるが、良詫は「ああそうだよ。全部家族のもんだ。つまりパパのもんだ」と口にする。そして良詫は「GPS、スマホ決済できない、パパを嫌いになっちゃう。ふざけるな!」と紀子に札束を投げつけ「拾えよ。そんなにうちが嫌なら出てけ」と告げる。

我に返った良詫は「違うんだよ、ついカーっとなって。ごめん。全部ウソ」と言って紀子に近づくが、紀子は「やめて。パパなんて大嫌い。パパなんて大嫌い!」と泣きながら家を飛び出す。その後すぐに、「タラちゃんねる」はチャンネル登録者数100万人を突破するのだった。

良詫と紀子がぶつかり、紀子が「パパなんて大嫌い!」と言い放つラストに、視聴者からは「しんどい」「メンタルえぐれる」「見てて辛い」「苦しすぎる」「とうとう大嫌いって言われちゃった」などの声が続出。そしてこのタイミングでチャンネル登録者数が100万人突破したことにも「地獄すぎる」「皮肉すぎる…」「いま100万人いくのエグい」などの声が集まっている。

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