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妹「義母に酷い目に遭った」泣いて実家に帰るも→姉「義母が正しい」母「戻りなさい」2人が義母に味方したワケ<育児をしない妹>

  • 2026.11.2

主人公のあすかは、夫・晴斗と実母と3人暮らし。共働きで不妊治療をするも、授かれずに悩む日々。ある日、5年間音信不通だった妹が生後間もない子どもを連れて現れ、実母の提案で泊めることに。夜、子どもの泣き声が聞こえ始めて3時間が経過。心配になって部屋へ行くと、妹は耳栓をして寝ています。子どもを見ると吐いており、妹を起こして着替えさせますが…。

「赤ちゃんが泣いているのに、耳栓して寝てるなんて信じられない!」

妹のあげはを叱るあすか。今回はたまたま大丈夫でしたが、喉に詰まらせて息ができなくなっていたら大事です。実母が「今日は私も一緒にいるから」とフォローに入ると、号泣するあげは。今まではちゃんと抱っこしていたようで、今日は夫の実家を飛び出して疲れていたから、少しでも休みたくて耳栓をしていたよう。

一部だけを切り取って説教されたことが頭にきたようで「子どもがいない人にはわからない」と言ってしまいます。あすかは傷つき顔面蒼白。実母があげはを叱ると子どもが起きてしまい、カオスな状況に。晴斗は、あげはの育児放棄を疑いますが…。

「耳栓は許せないけど」産後で不安定なのだろうと思い直し

昨日の夜のことを謝罪する妹のあげはさん。旦那さんの実家で何があったか質問すると、義母の態度がひどいとのこと。同居中の食費をよこせ、家事を手伝えと言われて困ったようですが、あすかさんと実母はそれが普通と認識。旦那さんも最初はあげはさんの味方でしたが、板挟みにあいうまくやってと言うだけ。

それを聞いて実母は、旦那さんの家族と話し合うこと、子連れの移動は大変だから荷物は置いていいと提案。あすかさんは驚くも、しっかり解決してほしいと願うのでした。

産後は心身の回復が必要な時期であり、家族のサポートは欠かせません。しかし、周囲に家事や育児を任せきりにして、自分はゲームに夢中になっているという妹の態度には疑問が残ります。

助けてもらうことと、何でもしてもらって当然と思うことは別の話。家族だからこそ、相手の負担にも目を向け、感謝や思いやりを忘れないようにしたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あおば

ベビーカレンダー編集部

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