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「堕す選択とかないやろ」と覚悟決めたはずが… 妊娠5ヶ月で「お前のこと好きじゃない」 元ギャルシンママ(36)の壮絶な告白

  • 2026.11.1
【写真・画像】「堕す選択とかないやろ」と覚悟決めたはずが… 妊娠5ヶ月で「お前のこと好きじゃない」 元ギャルシンママ(36)の壮絶な告白 1枚目
ABEMA TIMES

佐賀県の山奥で暮らす元ギャルのシングルマザー・吉村美波さん(36)に、『秘密のママ園3』(ABEMA)が密着。吉村さんは、東京で出会った相手との妊娠、妊娠5ヶ月のときに言われた衝撃の一言、そしてストレスで突発性難聴になった結婚生活について明かした。

【映像】山生活を送る現在の姿&出産直後の写真

吉村さんは1990年に佐賀県で生まれた。18歳のとき、特殊メイクアップアーティストを夢見て、映画の専門学校に通うために上京した。当時を「全力で遊んでました! クラブ大好きでした」と笑って振り返る。週に6、7回はクラブに通う日々だったという。

転機は上京して8年目に訪れた。相手については「当時、働いていた、焼き鳥屋さんのOB。7個、8個上の人でした」と語り、「半年ぐらいで、妊娠して」と明かした。妊娠がわかって「どうしよう?」と相談すると、相手は「堕す選択とかないやろ」と答えたという。吉村さんはこの言葉を「『覚悟決めてくれてるんだ』と思って」と受け止めた。

ところが妊娠5ヶ月のとき、相手から「俺、お前のことあんまり好きじゃない」と告げられる。吉村さんは「もうなんか、大泣きでした。ただでさえつわりとかでしんどい時だった」と話した。

さらに相手は、自分の両親も離婚していると話したうえで、「親父の子だから、親父みたいに浮気せんとは限らんから、お前がそうさせないようにしっかり努力しろよ」とも言ったという。吉村さんはそのときの様子を「言われながら泣き続けながら」と振り返った。

両親に相手を紹介してから、まだ1ヶ月ほどしか経っていなかった。吉村さんは「言えないじゃないですか」と当時の心境を語る。「『籍を入れない出産とか、どう思うかな』とか、そういう『どうしよう』ばっかりでした」と悩んだ末、田舎の両親に心配をかけたくない一心で入籍を決めた。そして2017年、娘のひなたちゃんを出産した。

しかし、子どもが生まれても夫は変わらなかったという。吉村さんは「飲めないのに、飲み会はしっかり参加するし」「筋トレ行ってたはずなのに、子供の抱っこは、5分も持たなかったです」と話し、「『重い、交代』って言われて」とも明かした。夫は育児のほとんどを吉村さんに任せきりだった。そんなある日、夫から「子供ばっかりだよね」「俺には、愛がない」と言われる。吉村さんは「『当たり前じゃねえか』と思いながら」と振り返った。

そんな結婚生活が2年ほど続いたころ、吉村さんの体に異変が起きた。「突発性難聴になって、片耳すごい聞こえづらくて」。診断は「ストレス性」だった。心も体も限界を迎えた吉村さんは、娘を連れて佐賀の実家へ戻ることを決めたそうだ。

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