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天才なのに…日本代表10番堂安律の『知られざる優等生キャラ』!「全然文句言わない…本当にすごい」と橋岡大樹が明かす

  • 2026.11.1

日本代表で10番を背負う堂安律。

天才的レフティとして若い頃から期待され、10代でオランダに移籍すると、現在はドイツで活躍している。

日本代表では森保一監督から『チームへの貢献がない』と一時招集されない時期もあったが、その後、エゴイスティックだった考え方を封印。攻守に貢献するウィングバックとして、サムライブルーに欠かせない存在になった。

日本代表DF橋岡大樹も、久保裕也氏のYouTubeチャンネルで、一番すごいと思う選手として、堂安を名指ししていた。

「堂安律選手とかはすごいなあって思いますね。英語もめちゃくちゃ喋れるし。行く先、行く先で毎回活躍したりとか。

僕、代理人が一緒なんですけど、代理人と英語で喋ってる時とかに律くんが間に入ってくれて、分からないこととかがあったら、そういうのも全部一緒にやってくれたりとか。そういうところもすごいなと思う。

すごい攻撃ができて、守備もあんなに頑張れて。チームでもすごいんですよ。

1回フライブルグに試合を見に行ったんですけど、もうウィングバックで鬼のようにスプリントバックして。あぁすごいなっていう。

それと、あの人、試合中は全然文句言わないんですよ。本当に言わないんですよ。

ちょっと言いそうなイメージ…ああいう天才の人って、『おい!』とかなるじゃないですか。

本当に言わないです、全く言わないんですよ。本当にそれがすごいなと思って。

結構ああいうすごい選手って、チームメイトがミスしたら、おい…みたいにやりそうなんですけど。

あの人はそんなことよりすぐ切り替えてとか、何にも言わずに淡々とやるっていうのはすごいなって思いますね」

堂安はチームメイトがミスしても咎めることなく、すぐに切り替えてプレーするとのこと。橋岡は言語力を含めて、堂安を尊敬しているようだ。

なお、堂安はドイツ1部フランクフルト所属、橋岡もドイツ1部のボルシアMGに所属している。

2人が契約するエージェンシーのCAA Stellarは、町田浩樹(ホッフェンハイム)や藤田譲瑠チマ(ザンクト・パウリ)とも契約している。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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