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「女同士なんだからいいじゃない」着替え中と伝えたのに脱衣所を開けた義母。悪気がなければ許されるの?

  • 2026.11.2

義母が遊びに来た日のこと。

お茶を袖にこぼしてしまい、私は替えの服を持って脱衣所へ。

「着替えてきますね」

そう伝えて、ドアを閉めました。

「女同士なんだからいいじゃない」着替え中と伝えたのに脱衣所を開けた義母。悪気がなければ許されるの?
「女同士なんだからいいじゃない」着替え中と伝えたのに脱衣所を開けた義母。悪気がなければ許されるの?

突然開いたドア

濡れた服を脱いだ、まさにそのとき。ドアが開きました。

タオルを抱えた義母が立っています。

「今、着替えているので待ってください」

とっさに服を胸元に当てる私。

それでも義母は立ち去らず、棚の方へ視線を向けました。

「女同士なんだから、いいじゃない」

いいわけがありません。

「よくないです。いったん閉めてください」

義母は「あら、そう」とドアを閉めましたが、

私はまた開くのではと、最後までドアから目を離せませんでした。

「置くだけ」でも、まず声をかけて

着替えを終えて出ると、義母がひと言。

「洗濯物を置くだけなのに、大げさね」

「畳んでくださったのは、ありがとうございます。でも、着替え中に開けられるのは嫌です」

「何も見てないわよ」

そういう問題ではないのです。見えたかどうかで、嫌な気持ちが消えるわけではありません。

「入る前に声をかけて、返事を待ってください」

そう伝えると、義母は「はいはい」と居間へ戻っていきました。

閉めたドアの意味

居間に戻ると「着替え、済んだ?」と義母。

私は「はい」とだけ答えました。

着替えは済んでも、モヤモヤは済んでいません。

閉めたドアは「入らないで」のサイン。

たとえ家族でも、悪気がなくても、守ってほしい線があるのです。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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