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小1娘が時間になっても帰ってこず捜索→遠くの踏切の先から帰宅。友達の「ついてきて」を断れず

  • 2026.11.1

小学1年生になると子どもたちが自分で登下校するようになる一方で、思わぬトラブルが起きることもあります。「友達に頼まれたから」という子どもなりの思いやりが、安全面での心配につながってしまうことも。今回は、下校時の寄り道や遠回りについて頭を悩ませているママからの投稿と、そこに寄せられたアドバイスをご紹介します。

帰り道のルートを大きく外れてしまう娘

ママリ
小学生1年生の寄り道について

普段は児童クラブへ行くので、たまに学校から直帰する時の話なので毎回ではないのですが…

帰る方面が同じのお友達が、「1人で帰るのが怖いから◯◯ちゃん付いてきてほしい」と毎回娘にお願いしてきます。

その子の家は踏切を渡らないといけなくて、うちは踏切のだいぶ手前なので本来であれば途中でその子とバイバイなのですが、どうしても付いてきてほしいと駄々を捏ね、娘も断りきれず、わざわざその子の家の近くまで送ってから帰ってくることが何度かありました。
娘が時間になっても帰ってこず、探しに行ったらその子の家の方面から帰ってきたことで発覚しました。

今日も案の定その子が娘に「ついてきて」と話していて(心配だったので家の中から様子を見てた)、娘がはっきり断ってもその子がしつこくて全然帰る気配なかったので、、

私はたまらず外へ出て、その子に「1人で帰るのが怖かったらおうちの人に途中まで迎えに来てもらったらどう?」と提案し、娘にも寄り道(わざわざその子の家の方まで遠回り)して帰るのはダメだよとその子の前でも改めて伝えました。

その子が理解してくれたかどうかは謎です、、
みなさんだったらどうしますか?
担任の先生に相談するのはおかしいでしょうか?

ちなみにその子の親御さんとは面識がなく、連絡先も知りません。 qa.mamari.jp

本来通るはずのない踏切を渡り、お友達の家の近くまで送っていたという娘さん。投稿者さんがその場で注意したものの、お友達からの依頼がしつこく、学校に相談してよいのか判断に迷っている様子が伝わってきます。

登下校の安全は学校と連携して大丈夫

この投稿に対し、ママリではさまざまな実体験やアドバイスが寄せられました。まずは「先生に相談してよい」という背中を押す声や、実体験のコメントです。

登下校は学校の管轄なので、担任に伝えます。
一人で帰るのがこわい
→相手の親が対応すべきです。
ついてきてほしい
→送っていった我が子に何かあったら責任を取れるのかを聞きたいですね。 qa.mamari.jp
うちも足を怪我しているから近くまで一緒に帰ってと言われ、botで通学路を外れてることに気付いた私が娘に連絡して注意したことがあります。
担任の先生に相談したところ、事実確認(本当にお友達が娘を誘ったのか)してくれてお友達に話をしてくれたそうです。娘にも、友達のことを大事に思う気持ちは大切だけど、決まりは守らないといけないよね。どうしよう‥と思ったら先生にすぐに聞いてね!と。
ギブスをつけていたので親が送ることになるのかなと思っていたら、親には大丈夫と言うらしく、結局1人で登下校してたみたいですが‥ qa.mamari.jp

登下校中の安全確認や通学路の指導は学校の役割でもあるため、担任の先生へ伝えるのはごく自然な対応と言えそうです。実際に相談したことで、先生からお友達やわが子に優しく諭してもらえたという例もあるようですね。

さらに、学校とのやり取りだけでなく、家庭での伝え方についての工夫も届いていました。

先生からは、家庭でも通学路がどうして決まっているのか、お子さんと話してみてくださいとも言われました。
確かに通学路って何で決まってるの?意味あるの?ちょっとぐらい違う道でも帰ればいいんでしょ?と思ってる子が多いと思うので、家庭で話し合っておくことが大事だなと思いました🤔 qa.mamari.jp
てきとうにあるく子供が不安なのにお迎えに来ない危ないことする子でもお迎えに来ないのは沢山なので、
強く駄目なものは駄目と言える娘にしてます。
これからいろんなことでがあるので!!
川に落ちようが引かれようが
遊んでいた、やはり不注意だったりもするので、
このこはできると思ったら一人で歩かせます!
安心できるくらいのとこまで迎えに行きます。 qa.mamari.jp

「なぜ通学路を守る必要があるのか」を親子で確認し直したり、お友達の頼みであっても「ダメなときは断る」練習を重ねたりすることも大切なポイントかもしれません。

無理をせず先生と協力して見守っていきましょう

登下校中の安全は、学校と家庭で連携しながら守っていけると心強いですよね。子ども同士のやり取りで決められたルートを外れてしまう状況が続くなら、一人で抱え込まず担任の先生に相談してみるのも一つの方法です。

「なぜ決まりがあるのか」を理解しつつ、お友達を思いやる気持ちも大切にできるよう、周りの大人が温かくサポートしていけると安心ですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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