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なんで激務の私ばかり家事しなきゃいけないの⁉ 私に家事を押し付けた同棲中彼氏に不満を打ち明けた話

  • 2026.11.1

同棲中に揉め事の原因となりやすい「家事分担」。とくにお互い仕事をしていたら、助け合ったり、多少妥協しながらやっていかないと、長くは続きませんよね。それでも相手にばかり家事を押し付けてくる人もいるようです。今回は「仕事が忙しくなったのに彼が家事に非協力的だった」という女性のお話をご紹介いたします。

奈菜は同じ会社の別部署に在籍している昂輝と付き合い、交際1年経った頃に同棲をスタートしました。しかしこの同棲生活は、奈菜にとってストレスが大きいものでした。
昂輝は家事のやり方がかなり雑でした。洗濯物はシワシワのまま干してしまうし、初期を洗っても洗剤の泡がベッタリ付いたまま。さすがにひどすぎる状態なので、奈菜は「もう少し丁寧にやってくれるとうれしい」とやんわり伝えたのですが……昂輝は「俺なりに一生懸命頑張ってるのに……」と涙をポロポロ。そして拗ねて寝室にこもってしまったのでした。
また別の日には、奈菜が料理担当の日にだけ食材を大量に買い込んできました。どれもその日が賞味期限の半額商品です。そして「今日の料理担当は奈菜だから、冷凍作業よろしくね」と奈菜に押し付けました。仕事帰りで疲れているのに、毎回冷凍作業をさせられ、奈菜は怒りました。すると昂輝はまたもや泣き出し「俺はただ家計の助けになればと思って……」と被害者ヅラ。昂輝が泣いてしまうと、奈菜はそれ以上強く言えませんでした。
ある日のこと。奈菜は上司から、新プロジェクトのリーダーに任命されました。日々の頑張りが認められ、大きな仕事を任され、奈菜は大喜び。帰宅して昂輝に報告しました。昂輝は戸惑いを見せましたが、「今度お祝いしなきゃだね」と言ってくれました。新プロジェクトが始まると、奈菜は以前より忙しくなったようです。仕事はやりがいがあるようですが……?

新プロジェクト始動で激務の日々に…

私の負担大きすぎない…?

奈菜がプロジェクトリーダーを任されてからというもの、昂輝も仕事を理由に帰りが遅くなり、家事のほとんどをやる羽目になった奈菜。あまりの負担の偏りに不満を持って昂輝にも休日にまとめてやってとお願いしたのでした。忙しいのはお互いさま。完全な平等は難しかったとしても、家事を丸投げされたら誰でも腹が立ちますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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