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「ポツンと一軒家」妻の退院を待ちつつ“一緒に日向ぼっこする家”を作っていた元大工の所へ…4カ月後の再訪で、捜索隊は衝撃的な知らせを告げられる

  • 2026.11.1

11月1日(日)放送「ポツンと一軒家」のゲストは、しずちゃん(南海キャンディーズ)と稲葉通陽(B&ZAI)。

©ABCテレビ

「入院中の妻が退院したら、いつか一緒に日向ぼっこを」。元大工のご主人(86)が、鹿児島の山奥にある自作の家に込めた願い。その4か月後に再訪した捜索隊が目の当たりにしたのは――。

「妻が退院したらここへ連れてきて、のんびりと日向ぼっこをさせてあげたいんです」。
その願いを胸に、山奥で新居づくりに励んでいたご主人。あれから4か月――。 捜索隊は、再び鹿児島県へ。今年6月に訪ねた、木工細工の作業場を自ら建てた元大工のご主人(86)のもとへ向かう。

©ABCテレビ

前回迎えてくれたのは、笑顔が印象的なご主人。麓の集落に自宅がありながら、15年前に作業場を建てて以来、この山奥へ通い続けているという。「人が集まる場所になれば楽しいでしょう」。捜索隊は、友人を迎えて開く食事会にも密着した。

©ABCテレビ

ご主人がこの場所に通うのには、もうひとつ、大切な理由があった。今年に入って骨折し、長く入院していた奥さまを、退院後に迎えるためだった。
「妻が退院したらここへ連れてきて、のんびりと日向ぼっこをさせてあげたいんです」。
日向ぼっこができるテラスに、車いす用のスロープ、トイレ、キッチン。捜索隊が訪れた当時、ご主人は、奥さまと過ごす日々を思い描きながら施工を進めていた。夢見ていたのは、この地で始める夫婦水入らずの新生活だった。

©ABCテレビ

今回、ご主人から連絡を受けた捜索隊が訪ねたのは、麓の住宅街にある自宅。奥さまの退院を待ちわび、山上の新居づくりに奮闘していたご主人から聞かされたのは、衝撃的な知らせだった。

スタジオでは、奥さまを思い続けるご主人の姿に、ゲストのしずちゃん、稲葉通陽も深い感動に包まれる…。そして今回はもう一軒、大分県の深い山奥にあるポツンと一軒家を捜索する模様もお届けする。衛星写真で見つかったポツンと一軒家は、早々に空き家であることが判明。しかし、捜索を続ける中で、さらに山奥へ入った先に人が暮らしている家があるという情報が…。

©ABCテレビ

ABCテレビ・テレビ朝日系列「ポツンと一軒家」は、毎週日曜ごご7時54分から放送中。TVerでも無料見逃し配信。

【TVer】10月25日放送は、熊野古道をゆく登山客のため山小屋を造った67歳女性の物語。車ではたどりつけない山奥で亡き両親の“おもてなし”を受け継ぐ――。

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