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<単体で着るだけ>はもったいない!【ユニクロの長袖白T】に「この使い方もできるの!?」

  • 2026.10.31

寒暖差の激しい秋、頼りになるのが【ユニクロ】の「ソフトコットンラウンドヘムT(長袖)」。1枚で着るのはもちろん、インナーとして重ね着にも活躍してくれる優秀なアイテムです。今回は、その魅力をレポートします。

【画像1】ユニクロの“万能Tシャツ”

画像: 【画像1】ユニクロの“万能Tシャツ”

【ユニクロ】「ソフトコットンラウンドヘムT(長袖)」 ¥1,990(税込)

ほどよくゆったりしたシルエットで、丸くなっている裾がポイントのこちら。今までは1枚で着ることが多かったのですが、秋の羽織りものの「インナー」として使ってみることに。すると、単体で着たときには気づかなかった良さが見えてきました。

【画像2】カーディガンの下でもたつかない◎

画像: 【画像2】カーディガンの下でもたつかない◎

長袖インナーは厚手で、羽織りの下でもたつくイメージがありました。しかし、このTシャツは薄手ながらハリがあり、カーディガンを羽織っても、もたついたり着膨れしないのが魅力です。

また、カーディガンの袖口から少しだけ長袖の白がのぞいても、だらしなく見えません。むしろ「重ね着している感」が出て、こなれた印象になりました。

【画像3】プリーツブラウス × 黒パンツのきれいめコーデにも

画像: 【画像3】プリーツブラウス × 黒パンツのきれいめコーデにも

次に試したのが、プリーツ入りのアイボリーブラウスの下に着るパターン。黒のワイドパンツを合わせた、きれいめコーデです。

とろみのある素材のブラウスは、下に厚手のインナーを着るとシルエットがもたつきがちです。しかし、このTシャツは薄手で程よいハリがあるため、ブラウスを重ねてもすっきりとしたラインをキープできました。

コットン100%なので、蒸れにくいのも助かるポイント。保育園帰りに買い物へ寄っても、汗ばんだ不快感が少なく、一日中着ていても気になりませんでした。

ただ生地がやや薄いため、インナーの色によっては透けることがありそうです。私が合わせたベージュ系のインナーは、そこまで透けませんでした。

【画像4】白T単体で終わらせるのは、もったいないかも

画像: 【画像4】白T単体で終わらせるのは、もったいないかも

「白Tは単体で着るもの」という思い込みがありましたが、その考えが一変。このTシャツは重ね着にも大活躍で、「この使い方もできるの!?」と正直驚きました。

薄手でハリのある生地感、ちょうどいい袖丈、こなれて見えるラウンドヘムの裾。どれも単体では気づけなかった魅力です。

白なのでどんな羽織りとも合わせやすく、これ1枚で秋のコーディネートの土台が広がります。季節の変わり目に何を着ればいいか迷っている方は、ぜひインナー使いを試してみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by CS

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