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「うそ」夫の名付けノートを発見!その内容に感動→夫に取り上げられ思わず絶叫!<名前が決まらない>

  • 2026.11.1

妊娠中の夏美さんは、夫・冬彦さんとともに、おなかの赤ちゃんの性別を義両親へ報告しに行きました。しかし、赤ちゃんが女の子だとわかると、義両親は「名前なんてどうでもいい」と言い、跡継ぎへのこだわりを主張したのです。
一度は名付けを夏美さんに任せようとした冬彦さんでしたが、自分も考えると約束。ところが、名付けに向き合わない冬彦さんに失望し、夏美さんは思わず家を飛び出します。その後、無事に仲直り。赤ちゃんの名前は「サクラ」に決まりました。

ところが数週間後、おなかの赤ちゃんが男の子だと判明。義母が自宅に押し掛け、「名前を決めさせて」と言い出しましたが、冬彦さんは拒否します。すると、義母は「不幸になる名前」と言いながら、次々と名前を挙げ、脅すような発言を続けました。

その後無事に男の子の名前が決まりましたが、出産予定日の3カ月前に突然冬彦さんから「名前を考え直して」と告げられます。理由を尋ねると、「亡くなった親戚の子と、同姓同名だから」「その親戚の人から『特別な名前だから、私たちに残してほしい』と言われた」と告げます。

夏美さんが一緒に名前を考えてほしいと頼んでも、冬彦さんは一緒に名前を考えようとしてくれず、離婚が頭をよぎった夏美さん。しかし、もう一度冬彦さんと向き合うことを決意。冬彦さんの部屋にあった名付けノートを見ると、たくさんの名前の候補が書かれており、夏美さんは驚きます。

帰宅した夫は妻の持っていたノートを見て思わず…

ノートには、たくさんの名前の候補が書かれていました。どの名前も、一度二人で決めた「桜」を使った名前ばかり。

その内容を見て、思わず「夢じゃないよね?」と目を疑う夏美さん。

そこへ冬彦さんが帰宅します。

夏美さんがノートを持っていることに気づくと、「見ないで」と言ってノートを取り上げてしまいます。

「素敵な名前がたくさん書いてあるのに、なんで取るのよ!?」と夏美さんが叫ぶと、冬彦さんは驚いた様子を見せるのでした。

▼名付けに向き合ってくれないと不安になっていた夫も、実は陰で赤ちゃんのために真剣に名前を考えてくれていました。パートナーの態度だけで判断せず、思い込みを捨てて相手を信じて向き合い続ける大切さを教えられますね。

すれ違いを乗り越えてお互いの想いを通わせることができれば、これから生まれてくる赤ちゃんに最高の名前を贈り、温かい家庭を築いていけるはずです。互いに歩み寄りながら、後悔のない名付けができるといいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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