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「断然世界で一番可愛い」パックン、46歳で他界した妻への思い「亡くなってからもうどうしたらいいのか」

  • 2026.10.31
徹子の部屋
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・パックンマックンのパックンことパトリック・ハーランが、昨年9月に亡くなった最愛の妻・芽衣さんへの思いを語った。

【映像】「刺激的」だった9歳下の知的美人・芽衣さん

パックンは、10月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。最愛の妻との出会いや楽しかった日々を振り返った。

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昨年9月、芽衣さんは46歳という若さで他界。1年が経過し、トーク番組で初めてこの話題に触れたというパックンは「しばらくはもう本当に食事も喉を通らない」と述懐。

「亡くなってからもう精神状態……もうどうしたらいいのか分からなくて、ずいぶん忘れっぽくなったり、上の空になったり、そういう状態がもう半年ぐらい続いたんですね」と、深い喪失感に苛まれていた日々を明かした。

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そんな妻との出会いは、新宿の歩行者天国で開催していたパックンマックンの路上ライブだったという。客席にいた芽衣さんに一目惚れしたといい、「客席の中にもう…めっっちゃくちゃ可愛い子がいるんですよ。僕、ハリウッドセレブも、日本の女優さんとかモデルさんとかもいっぱい知ってるんですけど、断然世界で一番可愛いと思ったのは、その時の奥さんで」と回顧。ライブを観ていると思って声をかけたものの「見てない」と返され、結果としてナンパのような形になったと笑いを交えて語った。

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特に惹かれた部分について問われると、パックンは「美貌。めちゃくちゃ可愛いと思うし、あと話が面白いです。刺激的で」と説明。高学歴である自身のプライドに触れつつ、「奥さん全然負けないですよ、議論とか。僕の主張に納得しないならすぐ反論しちゃって、僕も負けちゃうっていう」と対等に渡り合えた関係性を明かした。黒柳から「よくやる気になるね、あなたとね」と返されると、「いや、それが一番刺激的で楽しかったですよ」と笑顔を見せた。

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交際中には破局した時期もあったが、「その別れてる間もずっと奥さんのことを考えてたんですよ。芽衣ちゃんのことを忘れられなかったです」と告白。再会から4年を経て結婚し、その2年後には子どもが誕生した。「ずーっと良かったですよ」と幸せな家庭生活を振り返り、20年以上に及んだ結婚生活に思いを馳せると、黒柳も「随分じゃあ辛いね」と温かい言葉をかけていた。
(『徹子の部屋』より)

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