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『相棒』シリーズで印象に残っているキャラクターランキング! 「亀山薫(寺脇康文)」を抑えた1位は?

  • 2026.11.1
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

ドラマ『相棒』シリーズの最新作『相棒 season25』(テレビ朝日系)が、2026年10月21日から放送を開始しました。

そこで、All About ニュース編集部は2026年10月14日、全国の10~70代の男女300人を対象に『相棒』シリーズに関するアンケート調査を実施。この記事では「『相棒』シリーズで印象に残っているキャラクター」ランキングの結果を紹介します。

2位:亀山薫(寺脇康文)/88票

2位に選ばれたのは、寺脇康文さんが演じる亀山薫でした。

亀山は、2000年の「pre season」から2008年の「season7」中盤まで初代相棒として登場。親友が殺害された事件をきっかけに警視庁を退職していましたが、2022年の「season21」で特命係に復帰し、再び相棒として活躍しています。

主人公の右京とは違い、熱血漢でお人好しな性格のキャラクターとして人気を獲得。右京とのコンビネーションが抜群で、黄金コンビと呼ばれ視聴者から高い人気を誇っています。

回答者からは、「ちょっと抜けてるけど、熱血でお人好しな性格が好き」(30代女性/広島県)、「情に厚くまっすぐな性格で、右京さんとの対比や掛け合いが非常に魅力的で強く印象に残っている」(40代女性/鹿児島県)、「人情味あふれる性格と行動力が印象的で、右京との掛け合いが楽しいから」(40代女性/東京都)などの意見が寄せられました。

1位:杉下右京(水谷豊)/102票

1位に選ばれたのは、水谷豊さんが演じる杉下右京でした。『相棒』シリーズの主人公となる右京は、首席で東大を卒業しているエリート刑事です。キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向し経済事件などを扱う捜査二課で数々の事件を解決していました。

しかし、切れモノ過ぎて上層部から嫌われ、閑職の特命係に異動させられることに。特命係では、相棒となる刑事とともに、さまざまな事件に首を突っ込み解決してきました。

大の紅茶好きで独特な話し方と雰囲気を持つ右京は、『相棒』シリーズの象徴的存在。主人公として、ドラマを面白くし続けています。

回答者からは、「紅茶の入れ方だったり独特な雰囲気があるから」(30代女性/茨城県)、「水谷さん以外の配役は考えられない」(40代女性/埼玉県)、「冷静なところと、紅茶を入れるシーンが大好き」(40代女性/兵庫県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです

この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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