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「親戚なんだから、もっと包んで」お祝い金に口を出す義母。「お祝いは」夫がはっきり告げた結果

  • 2026.10.31

【COORDiSNAPライターは見た】女性メディアライターの実録記ー本記事は当メディアの読者の声及びライター体験を元にした実録記です。女性のライフスタイルのリアルをお届けします。
義姉の子どもの入学祝いに、夫婦で相談してお祝い金を包んだ友人まみさん(仮名)。ところが、義実家を訪れると、義母から思いもよらない言葉が飛び出し……

義姉の子どもの入学祝いをめぐり、義母とひと悶着

ある日のこと、義姉の子どもの入学祝いを夫婦で相談し、家計に無理のない金額を包みました。ところが、義実家を訪れると、義母から思いがけない言葉をかけられました。

義母の「もう少し包んで」にモヤモヤ

「親戚なんだから、もう少し包んでもよかったんじゃない?」と義母に言われ、私は困惑。お祝い金に対する義実家との金銭感覚の違いに、モヤモヤしてしまいました。

夫婦で相談して決めた金額なのに、まるで配慮が足りなかったと言われたようで、納得できませんでした。

夫が義母と義姉に反論!

さらに後日、義姉から「入学祝い、ありがとう! うちもあなたたちの子どもに同じくらい包まなきゃね」と言われました。すると夫が「お祝いは気持ちで渡すものだし、金額を約束するのは違うんじゃない?」と返しました。

そして義母にも「母さんも、金額について口を出すのはやめてほしい。うちも家計を考えて決めているんだから」とはっきり伝えてくれたのでした。

夫のひと言で義母も反省! お祝いは無理のない範囲で

夫の言葉に、義母は「そうね。金額のことまで口を出して悪かったわ」と反省した様子。それ以来、お祝い金について何か言われることはなくなりました。

私たち夫婦も、周囲の期待に振り回されず、家計に無理のない範囲でお祝いを用意していこうと改めて思ったのでした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年4月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

EPライター:中條みき
医療事務として7年間勤務。患者さんに日々向き合う中で、今度は言葉で人々を元気づけたいと出版社に転職。悩んでいた時に、ある記事に救われたことをきっかけに、「誰かの心に響く文章を書きたい」とライターの道へ進む。専門分野は、インタビューや旅、食、ファッション。

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