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義母「明日うちに来なさい。孫を友人に披露する」突然の呼び出し→さらに…は?身勝手すぎる要求にあ然<産後ハイの親友>

  • 2026.10.31

結婚式で母乳石鹸を配ったり、SNSでミルク育児を否定する発言をしたり、産後ハイをこじらせている様子のマコさん。親友の変わりように傷ついた千尋さんは、マコさんと距離を置こうと考えます。しかし、ある騒動をきっかけに、マコさんが夫・宗太郎さんに怯えていることが明らかに。後日、千尋さんがマコさんに話を聞くと、マコさんが義母から母乳育児や家事について厳しく要求されていたことがわかります。母乳石鹸も、義母に認めてもらいたい一心で用意したものだったと判明。親友が追い詰められていた背景を知った千尋さんは、自分が傷ついたことも伝えながら、改めてマコさんと向き合おうとしますが……。

マコさんは、SNSに授乳写真を投稿した際、知人から強く非難されたことで「否定された」と感じ、千尋さんやほかの友人たちに八つ当たりしてしまったと謝罪します。

事情を知った千尋さんは、これからどうしたいのか、何か力になれることはないかと尋ねます。マコさんも今の生活を変える必要があると感じていましたが、すぐには決断できない様子。

そんな中、義母から突然の電話が。千尋さんは、その場でスピーカーにして出ることを提案しますが……。

義母からのあり得ない要求に絶句

義母からの電話に出たマコさん。すると義母は、あいさつも遮って「育休中なんだからワンコールで出なさい!」と叱りつけます。その理不尽な言い分に、千尋さんはあ然。

さらに義母は、「自宅に友人を招いてアオトくんをお披露目するから、明日家に来るように」と一方的に指示。しかも、身なりを整えてくるだけでなく、友人をもてなすための料理を5品用意するよう要求したのです。

赤ちゃんのお世話で忙しいマコさんに、当然のように料理まで押しつける義母。千尋さんは、そのあまりに身勝手な要求に言葉を失うのでした。

◇ ◇ ◇

孫の成長を喜び、友人にもかわいい姿を見せたいと思う気持ちは、自然なことかもしれません。しかし、家族だからといって、自分の都合を一方的に押し付け、相手を思い通りに動かしていいわけではありません。ましてや、育児に追われる相手の事情も考えず、無理な要求を重ねるのはあまりに身勝手な行為です。

また、孫を自分の見栄や自慢のために利用しているように見える点も、気になりましたね。大切なのは、孫を自分をよく見せるための存在として扱うのではなく、ひとりの人間として尊重すること。そして、その子を育てる親の気持ちや生活にも目を向けることではないでしょうか。家族だからこそ、互いの立場を思いやり、相手の意思を尊重することを忘れずにいたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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