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ダメだったの!?メーカー警告、電気ケトルの寿命を縮める「7つのNG行為」とは

  • 2026.10.30
和平フレイズの公式インスタグラムアカウントより
和平フレイズの公式インスタグラムアカウントより

電気ケトルの誤った使い方について、調理用品や家庭用品などの企画、販売を手掛ける和平フレイズ(新潟県燕市)の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

同アカウントは「この使い方をやめれば、電気ケトル長持ち 電気ケトルのNG行為7つをご紹介します」と投稿。NG行為について、次のように紹介しています。

(1)水以外のものを沸かす温度センサーが正常に働かず、故障や異臭の原因に

(2)最低水位より少ない水で沸かす空だき防止機能が働き、電源が切れる場合がある。

(3)最高水位を超えて沸かす沸騰時に注ぎ口から熱湯が噴き出す恐れがある。

(4)湯沸かし中にふたを開けて給水するお湯が飛び散りやけどの恐れがある。さらにふたが閉まっていないと自動で電源が切れない場合も。

(5)底面や電源スタンドがぬれたまま使用するショート・感電・故障の原因に。

(6)残り湯を入れたまま放置する加熱部品の変色や腐食の原因に。

(7)本体を丸洗いする電気部品に水が入り、ショート・感電・故障の原因に。

オトナンサー編集部

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