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「老い次」ってなんて読む? “おいつぎ”ではありません!

  • 2026.10.31

「老い次」

これ、何と読むかわかりますか?

 

「なんだ!簡単じゃん!」と思った方、

本当にその読み方で合っているでしょうか……?

 

さあ、あなたは何と読みましたか?

 

「老い次」読み方のヒント!

 

「老い次」は、漢字自体が簡単。

なんの疑問も抱かず「おいつぎ」と読む方が多いのではないでしょうか?

これは不正解!

 

「老い」は合っているのですが、「次」が問題。

普通では読まない読み方をするんです。

 

さて、あなたは何と読みましたか?

 

「老い次」の読み方、正解は…

イメージ

 

 

 

 

 

 

気になる正解は…

 

 

 

 

「おいなみ」

です!

 

「老い次」は、

「年をとること」「年をとるまでの境遇」「年をとってからの時期」という意味です!

 

「老」という漢字が使われていると、なんとなくネガティブな言葉に感じられますよね。

ところが「老い次」は単に「歳を重ねる」という意味の言葉です。

 

実は元々「老い並み」と書くのですが「並む」を連用形にした言葉が「次」なのだとか。

「月次」と書いて「つきなみ」と読むのと同じ活用ですよね。

 

主に古文の中で使われることが多く、万葉集の中にも

「事もなく 生き来しものを 老いなみに かかる恋をも 吾は会へるかも」

という歌があるほど。

 

普段使わなくても、知っておくとかっこいい「老い次」。

これを機にスマートに読めるようになりましょう!

出典:コトバンク

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