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不安を乗り越え笑顔で完走!東京レガシーハーフマラソン2026レポ【3児のママ・ファンラン通信㉙】

  • 2026.10.30
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決して無理をしないこと。そのなかで気持ちよく走るファンラン。私が日々の暮らしで体感するファンランエピソードを、連載形式で毎月お届けしています!さあ、みなさんもゆるっと走ってみませんか?

いつも順調に笑顔で走れるわけじゃない
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思うように身体が動かない日があったり、本番が近づくにつれて不安になったり…ランニングを続けていると、私の様な趣味レベルでもそんな時もあるんです。今回参加したのは、2026年10月18日に開催された「東京レガシーハーフマラソン2026」 。レガシーハーフマラソンはハーフの中でも人気のレースで、エントリーしても毎回抽選なのですが、ありがたい事に3年連続で当選できました!
とってもうれしい反面、本番を迎えるまではコンディションが思うように整わず、不安な気持ちも抱え、21.0975kmを走るのに、練習の5kmを走るのも辛く感じる日が多く…正直「こんなんで私で大丈夫なの?」と悶々していましたが、それでも大会はやってきて、私はスタートラインに立ちました。

当日は快晴。会場の空気感を楽しみながら無事に完走。しかも、結果は自己ベストの1時間48分40秒だったのです!記録を更新できたこともうれしかったけれど、何より心に残ったのは自分ではコンディションが悪いと不安に感じる中で、無事に走り切れたこと。そして、ゴールまでレースを楽しめたことでした。そこで、今回はそんな東京レガシーハーフマラソンの一日を振り返ります。 

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不安もあったけれど、いよいよ本番! 日頃からランニングを楽しんでいても、大会当日のコンディションは毎回違います。 本番まで思うように調子が上がらず不安もありました。思い描いていたように準備ができないとソワソワしてしまう私。でも、ここまできたら今の自分にできることを大切にしよう。そんな気持ちで迎えた大会当日。会場となる国立競技場には大勢のランナーが集まっています。大きなスタジアム、スタートを待つランナーたち、そして大会ならではの高揚感。普段のランニングとは違う特別な雰囲気に包まれると、少しずつ気持ちも前向きになってきました。いよいよ、21kmのチャレンジが始まります!

がんばりすぎず、自分のペースで一歩ずつ
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レース中に意識したのは、ペースを細かく刻んでいくこと。 
マラソンというと、速く走ることや、最後までがんばり続けることをイメージする人もいるかもしれません。でも、長い距離を走るときに大切なのは、最初から飛ばしすぎず、自分の状態を確認しながら進むこと。実は以前に序盤にテンションが上がりすぎてしまい、後半は案の定、辛くなった経験があるのです。その失敗を踏まえ、一気にペースを上げるのではなく、一歩ずつ積み重ねていくことを意識しました。

もうひとつ気をつけていたのが水分補給です。当日は気温も上がっていたため、コース上の給水所では、スポーツドリンクをほぼ毎回取るようにしました。 走ることに集中していると、つい先へ進むことを優先し給水すらパスしたくなります。 でも、暑さを感じる日は、こまめな水分補給も大切。脱水になったり、脚が攣ってしまい走れる状態ではなくなってしまいます。自分の身体の状態や気温に気を配りながら、無理なくゴールを目指すことを心がけました。 
記録を狙うことも大切だけれど、その日の自分に合った走り方を選ぶことも同じくらい大切。不安を抱えて迎えた大会だからこそ、無理をせず、ひとつひとつの区間を積み重ねていきました。
給水を意識すると見えてくるのは、ボランティアの方々の応援や給水、エイド(補食)などを用意してくださる姿。絶えず「がんばれー!」「後ちょっと!」「 いけるよー!」などの声に何度も勇気づけられました。

自己ベストを更新!
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そして...ついにゴール瞬間!無事に完走できたことが、本当にうれしかったです。さらにタイムは1時間48分40秒。自己ベストを更新することもできましたー!本番まで不安があった分、ゴールしたときの喜びはひとしお。 もちろん、記録を更新できたこともうれしい。でも、それ以上にケガなく走り切れたこと、当日のレースを思いっきり楽しめたことが、今回の大きな収穫でした。 

完走メダルを手にして写真を撮ると、自然と笑顔に
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ランニングの魅力は、タイムを縮めることではありません。もちろん自分が目標とするタイムなどがある時は、それに向かって進む事も自信に繋がるひとつの要素ですが、身体を動かすことで気持ちがすっきりしたり、昨日より少し前向きになれたり、自分の些細な変化に気づけたり。走ることを通して得られるものは、人それぞれです。 
もちろん、いつも元気に走れるわけではないし、思うように練習できない時期があってもいい。調子がいいときは少しチャレンジしてみる。コンディションが整わないときは、自分の身体をいたわる。そんな風に、そのときの自分に合った楽しみ方を見つけながら続けていけたらいいなと思います。 
今回の大会は、走ることを楽しめる喜びと、無事に完走できることのありがたさを改めて感じる一日になりました。不安を抱えて迎えた本番でしたが、笑顔で完走でき、自己ベストまで更新。忘れられない大会になりました。調子がいい日もあれば、思うように走れない日もある…これからも、自分のペースで走ることを楽しみながら、少しずつ新しい景色に出会っていこうと思います。“がんばりすぎず、自分らしく走ること” それこそがファンランの醍醐味!
これからも、そんなランニングライフを楽しんでいきたいと思います♪

次回予告♡ 仲間と一緒に駅伝に挑戦!
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いつものランニングとはひと味違う、特別なチャレンジが待っています!11月15日(日)に開催される「ALTRA EKIDEN 2026」に、ファンラン連載でおなじみのYukariさんやママさんたち、担当編集のA野さんも一緒に参加! 今回は即席チームを結成して、2時間半の駅伝レースに挑戦します。仲間とタスキをつなぎながら走る駅伝は、ひとりで走るランニングとはまた違った楽しさがありそう♡ 果たして、どんなレースになるのでしょうか?
来月のファンラン連載では、みんなの奮闘ぶりや当日の様子をレポート予定です。mamagirlファンラン部の新たなチャレンジを、どうぞお楽しみに♪

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