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<夫婦の自由時間に格差アリ!>もう限界…「ワガママ言わないで!」私の心に余裕ナシ【まんが】

  • 2026.10.30

私(ソノコ、30代)と夫(マサヤ、30代)は正社員の共働き夫婦です。長女(ミオ、小4)は小2の頃に突然「学校に行きたくない」と言い始め、次女(リコ、年長)も真似して行き渋ることがあります。私は仕事をセーブしてなんとか毎日対応していますが、不安定な日々に疲れがたまってきました。そんなある日、私が誕生日プレゼントに「1人の時間がほしい」と言うと、夫から「2週に1回3時間の自由時間があるだろう。娘の気持ちも考えたら、あの言い方はよくない」とたしなめられたのです。夫は毎晩お笑い番組を見てくつろぐ一方、私は自分の時間なんてほとんどなくて不公平だと思います。

出典:select.mamastar.jp
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今日もいつものごとく、疲労感でいっぱいのままベッドに入りました。ふと隣の夫を見ると爆睡していて、イラッとするのと同時に羨ましさも感じてしまいました。

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翌日、学校を早退した長女を仕事を抜けて迎えに行きました。家に帰ってきたところで今度は次女のお迎え。どうしてもその日に終わらせたい仕事があったので、子どもたちがテレビを見ているあいだに途中まで終わらせて、夕飯をつくる頃にはヘトヘトです。

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その日は、買い置きしてあった冷凍うどんを食べました。子どもたちは文句を言わずに食べてくれますが、罪悪感を抱いてしまいます。

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夫は惣菜を片手に帰宅しました。

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夫は仕事帰りにスーパーに寄るのが好きです。親戚や友人にも「リフレッシュになるんだよ」とよく言うものだから、夫も私も「買い物して帰ってきてくれる旦那さんっていいね」とよく言われます。夫はまんざらでもなさそうで、この日もどこか得意げに惣菜を渡してくれました。

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ネガティブマインドになっているのか、私は夫への感謝よりも羨ましいという気持ちの方が強くなってしまいました。

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翌朝次女が、穴があいてしまったお気に入りのレギンスを持ってきました。物を大切にしようとする気持ちは偉いと思うものの、面倒くさい気持ちが勝ってしまい……。

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私の誕生日に「1人の時間がほしい」と口にしたことをきっかけに、自分の疲れがかなりたまっていることを意識し始めました。私は仕事と子どもたちの行き渋り対応で毎日余裕がなく、家事や子育てにも追われて心身ともに消耗しています。夫は仕事帰りに買い物や寄り道でリフレッシュしていますが、私は自由に動くこともできないのです。些細な出来事にも余裕を失い、次女にきつく当たってしまったことで、自分の状態が限界に近いことに気づきました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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