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JALビジネスクラスで行くフランクフルト 優雅なフライトから始まる旅のプロローグ

  • 2026.10.30
JALボーイング787-9(E-71)で運航。

成田とフランクフルトを結ぶJAL直行便。機内にはJALビジネスクラスならではの洗練された客室設備や最高峰の機内食が用意され、旅行者は誰しも特別なフライトに心躍るはずだ。


機上のプライベート空間が豊かな旅を約束してくれる

「顔認証」や「自動手荷物預け機(Self baggage drop)」によるシームレスな搭乗手続きを終えたら成田空港国際線サクララウンジで出発まで快適に過ごす。

ドイツの歴史と文化に彩られた街を巡るうえで、最初に迎え入れてくれる玄関口の一つがフランクフルトだ。JALフランクフルト線の直行便では成田を出発した時から特別な時間が始まる。

ビジネスクラス「JAL SKY SUITE」のシートは、最大約188センチまで広がるフルフラットベッドになっており、質の高い睡眠を確保できるエアウィーヴのマットレスと枕も装備。ひとたびパーティションを閉めれば、プライベート空間を確保できるのだ。

23インチ大型モニターで映画を鑑賞しながら、選ばれたシェフたちの心を込めた料理に舌鼓を打つ。機内にはそんな快適な空間が広がっている。

旅行者への負担が少ないダイヤ設定も魅力だ。成田を午前中に発ち、フランクフルトには日が沈む前の17時50分に到着。ジェットラグを最小限に抑え、ゆっくりとホテルでチェックインを済ませたら、翌朝から存分に旅を楽しめる。

中世の雰囲気漂う建築物が並ぶフランクフルトのレーマー広場。冬にはドイツ最大級のクリスマスマーケットが開催。

街の中心部にはフランクフルト中央駅があり、高速鉄道を使ってベルリンやミュンヘンなどドイツ各地への移動も便利だ。帰国時もフランクフルト空港を夜20時10分に出発するので、最終日も心ゆくまで滞在できる。

スーツケースを空港に預け身軽な状態で、レーマー広場や聖バルトロメウス大聖堂など改めてフランクフルトの街並みを堪能するのもいい。JALフランクフルト線は優雅な旅を楽しめる時間と空間を提供してくれる。

BUSINESS CLASS

広々とした空間で一流シェフの機内食を

生江シェフによる機内食。※イメージ
フルフラットベッドと大型モニターで快適な時間を。

ビジネスクラスは2-2-2の横6席配列のシートで、全席通路アクセスが可能なプライベート感のある空間。フルフラットベッドやエアウィーヴのマットレス・枕も用意されている点も魅力だ。

「ミシュランガイド東京2026」で6年連続三ツ星を獲得したフランス料理店「L'Effervescence」の生江史伸シェフや銀座の名店「蓮 三四七」の三科純シェフ監修の機内食も味わえる。

FLIGHT SCHEDULE

1日分の活動時間を増やせるメリット

フランクフルトの聖バルトロメウス大聖堂。
フランクフルト中央駅はドイツ旅行の拠点となる。

JALフランクフルト線は旅行者にとっての快適さを最大限に考慮し、約13~14時間の長旅を感じさせないダイヤ設定になっている。

帰国便も夜20時10分にフランクフルト発であるため、移動に費やされがちな旅の最終日も余裕をもって過ごせる。限られた旅程に実質1日分の活動時間を増やせることは旅行者に大きなメリットだ。

JL407便

出発時刻 10:40(成田)~ 到着時刻 17:50(フランクフルト)
所要時間14時間10分

JL408便

出発時刻 20:10(フランクフルト)~ 到着時刻 翌日16:15(成田)
所要時間13時間05分

※2026年8月25日現在のスケジュールです。時刻は現地時間です。スケジュール・機材は予告なく変更される場合があります。

●お問い合わせ JAL

https://www.jal.co.jp/ja-jp/

写真=橋本 篤

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