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実写版『モアナと伝説の海』、11月18日からディズニープラスで見放題に

  • 2026.10.30

この夏に劇場公開された実写版『モアナと伝説の海』が、2026年11月18日からディズニープラスで見放題独占配信される。夏の話題作が、早くも配信で観られるようになる。(フロントロウ編集部)

アニメ版は配信でも「最も観られた映画」のひとつ

原作は、日本でも大ヒットしたディズニー・アニメーション。世界興収は6億4千万ドル(約960億円)を超え、アカデミー賞では2部門の候補になった。ディズニープラスでも、サービス開始から2024年時点までで最も多く視聴された映画のひとつに数えられている。続編の『モアナと伝説の海2』は世界興収10億5千万ドル(約1,575億円)と、前作を大きく上回った。

そのアニメ版を、トーマス・ケイル監督が実写で撮り直したのが今作。リン=マニュエル・ミランダが製作に入り、アニメ版の物語とミュージカル・ナンバーを引き継いだ。海に選ばれた16歳の少女モアナが、姿を自在に変える半神半人のマウイと組み、家族と島を救うため大海原へ出る。

モアナは新星、マウイはアニメ版と同じドウェイン・ジョンソン

モアナを演じたのは、新人のキャサリン・ラガアイア。マウイは、アニメ版で声を担当したドウェイン・ジョンソンが自ら生身で演じている。劇場で観た観客からは、ラガアイアの歌声や、ジョンソンのマウイを称える声がSNSに多く寄せられた。

日本版の声優陣も話題になった。モアナ役は、ディズニー本社のオーディションで選ばれたTSUZUMI(ME:I)。マウイ役の尾上松也と、巨大なカニのタマトア役のROLLYはアニメ版からの続投で、モアナの両親役を福井晶一と真瀬はるか、タラおばあちゃん役をキムラ緑子、幼いモアナを倉田瑛茉が担当した。

エンドソングは新旧モアナの共演

日本版のエンドロールに流れる「旅立とう ~Along The Way~」は、TSUZUMIと尾上松也に、アニメ版でモアナの声を務めた屋比久知奈が加わった特別な一曲。劇場公開中から、配信を待ちわびる声も上がっていた。配信が始まれば、吹替版のエンドソングも自宅で繰り返し聴けるようになる。

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