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いまさら聞けない「ジェルネイル3種類」違いとおすすめの使い方

  • 2016.8.21
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ジェルネイルを楽しむ人にとって気になるジェルの種類。サロンでジェル施術をしている人は気にしていないかもしれません。しかしもし、持ちが悪いのなら少し気にしたほうがいいかも。セルフネイラーさんもサロン派の人も知っておくべきジェルネイルの種類のお話です。

ジェルネイルの主流はソークオフジェル

【イットネイル】現在のジェルネイルの主流はソークオフジェル。ソフトジェルとも言われています。

特徴としては薄付き、柔軟性が高い、爪へのダメージが少ないといったところ。しかし逆に柔軟性が高いゆえにヒビが入りやすい、折れやすい(強度が弱い)、薄付きだからこそ剥がれやすい、といったデメリットもあります。

しかし、アセトンで溶かせるお手軽さがセルフネイラーさんだけでなく、サロンワークでの施術時間短縮にもつながることから、現在では主流のジェルとなっています。

ジェルの元祖、ツヤがピカイチハードジェル

1番初めに作られたジェル、それはハードジェルです。ソークオフジェル(ソフトジェル)に対し、硬さがあるハードジェルは強度が高く、ツヤがいいのが特徴です。

しかしアセトンなどの溶液に溶かすことができないため、削ってオフやお直しをすることになります。時間がかかることと、セルフネイラーさんにはどこまで削っていいのかわかならない、といったデメリットがあります。

また強度が高く、爪に対する密着が強いため、持ちが非常によく、ソフトジェルとは比較にならないほどのツヤがあります。

ですがソフトジェルより爪に対するダメージが強く、現在ではトップジェルやロングネイルの場合にのみ使われることが多いようです。

中間を取ったセミハードジェルはいいとこ取り?

ハードジェルとソークオフジェル(ソフトジェル)のまさに中間のセミハードジェル。硬さ、強度、ツヤ、すべてにおいて中間です。そのため爪のダメージは気になるけどロングネイルが好き、ツヤがいいほうがいい、といった場合はセミハードタイプがおすすめです。

しかしセミハードジェル、として発売しているメーカーが少ないのが現状で、セミハードのわりには溶かしにくい、時間がかかる、だったらハードでも同じ、と思う人も多いようです。

爪に対する密着具合がいいのはハード、セミハード、ソフトの順で、強度も同じ順です。しかし爪のダメージになると真逆になります。

持ちがよければそのぶん傷むのは仕方がないのかもしれません。自分の爪質、どれくらい持たせたいのかなどによって変えてみるといいですよ。

Itnail編集部