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東京の街に響き合うデザイン&アートフェスティバル

  • 2026.10.31

DESIGNART TOKYO 2026

東京の街に響き合うデザイン&アートフェスティバル

DESIGNART TOKYO 2026
Top Photo:株式会社アマナ「MOIRÉ 干渉するイメージ」Top Photo:竹内 瑠奈「コンポジションとパーセプション」

デザインやアート、インテリアをはじめとする多彩なプレゼンテーションが繰り広げられる大規模フェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」が、10月30日(金)から11月8日(日)まで都内各所の会場で開催される。

株式会社アマナ「MOIRÉ干渉するイメージ」
竹内 瑠奈「コンポジションとパーセプション」

デザインとアートを横断し、感動をもたらすものを発信していくための活動としてスタートした「DESIGNART TOKYO」。
アート、建築、インテリア、プロダクト、ファッション、フード、スポーツ、テクノロジーといった分野にわたる多角的なプログラムを通じて、五感に響く独創的な作品との出合いを提供する。

Reddish Studio「Speculative Hummus」
Takuya Hirano「structurechair」
HaKU Design Studio「FUWA」

10回目を迎える今年のテーマは「Hibiki」。

「響き」とは、音、色、素材などさまざまな行為や存在が、その場に留まらず、時間や距離を越えて伝わっていく現象を指す。
現代のデザインはもはや単独では存在し得ないものであり、多様な人種、業種、世代、文化、社会と響き合い、関係性を結ぶ中でこそ意味を持つ。

また、時に感情や記憶となって残り続ける「響き」のように、どのように時代を超えて愛され続けるものづくりを実践していくのかという問いもこのテーマに込められている。

Hideto Hyodo「アクリルの関守石」
HAKU|PULSE
三菱電機 統合デザイン研究所「金属3Dプリンタが紡ぐ世界 -STRUCTURE LAB-」
Konel & X Vision「Landscape Superimpose LED」

メイン会場は、かつて都市インフラとして高度成長期を支えてきた東京高速道路の中核を為す「AUTOBAHN / KK線」。
制限速度のないドイツの高速道路「AUTOBAHN」のように、デザインとアートの可能性を限りなく広げていく場として、気鋭の建築デザインスタジオ ALTEMYによる造形的な空間が誕生する。

会場では10月30日(金)から11月3日(火・祝)の5日間限定で、作品展示、デザインストアやインスタレーション、トークイベントなどを展開。

Artwork: Kenta Cobayashi

最新のデザインとアートが見据える、創作の先。
多彩な作品たちが奏でる、未知の響きを感じて。



【DESIGNART TOKYO 2026】
DATE:10月30日(金)〜11月8日(日)
PLACE:銀座・東京・六本木・外苑前・表参道・原宿・代官山・池尻など
※メイン会場はKK線(旧東京高速道路)数寄屋橋交差点〜銀座一丁目にて11月3日(火・祝)まで
WEBSITE:www.designart.jp/designarttokyo2026/



DESIGNART TOKYO COMMITTEE
info@designart.jp

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