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「かわいい~!」赤ちゃん牛にミルクやり!大きくなると、ロボットが哺乳!?北海道の肉牛を学ぶ③

  • 2026.10.29

北海道は肉牛の頭数全国1位!HBCテレビ「あぐり王国北海道NEXT」では、日本最北端の宗谷岬で肉牛生産の裏側を取材しました。

1本目、2本目の記事ではとっても広い牧場のスケールに感動しながら、交雑を行うメリットなどをご紹介しましたが、この記事は第3回です。

牛舎にやってきました!

リーダーことTEAM NACS森崎博之さんと、HBCアナウンサー・堀内美里がおじゃましたのは、約4000ヘクタールの広大な敷地を持つ「宗谷岬牧場」です。牛の赤ちゃんが生まれてから出荷までを一貫して担っています。

Sitakke

リーダー「ここは赤ちゃん牛がいる牛舎です」

まずは靴をしっかり消毒して準備完了!ではいよいよご対面!

赤ちゃん牛とご対面!

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堀内アナ「うわ~初めてでドキドキします」
リーダー「さあ、赤ちゃん牛がいますよ」

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堀内アナ「うわあ~かわいい~!」

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リーダー「恐る恐るです…腰が引けてます(笑)」

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堀内アナ「黒目が大きいですね ! キュルンキュルンしてる!かわいい~!」

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牛に触れるのも初めてという堀内アナ。続いては人生初のミルクやり体験。

堀内アナ「飲んでる ! 飲んでくれてるー !すごい!私、いま母性が芽生えています!結構飲みますね。ごくごく!のど乾いてたのかい?」

リーダー「これがご飯だからね」

新保さん「息継ぎなしで一気飲みですね」

一気に飲み干した子牛ちゃん!そこでリーダーが「指を与えてみて!」

Sitakke

堀内アナ「うわあああ…すごい吸い付かれてる!」

リーダー「すごい力で生きようとしているよね」

哺乳ボトルを卒業した子牛の牛舎

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生まれたばかりの赤ちゃん牛は1頭ずつ分けられて飼育されます 。やがて10頭から15頭くらいの群れに分けられ、哺乳の仕方が変わります。

新保さん「この子たちは生後50~100日の子牛です」

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新保さん「ミルクを自動機械であげています!」

リーダー「これです」

新保さん「首につけているタグ(個体識別)に機械が反応して哺乳します」

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新保さん「例えば『48番の子牛』は1日朝昼晩2リットルで合計6リットル与える設定です。各時間帯に2リットルしか飲めない!一度目に1.5リットル飲むと2度目は0.5リットルしか与えられない」

データでしっかり管理されているんですね…。

ロボットが自動で哺乳!

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リーダー「子牛がロボット搾乳機のスペースに入ると…」

新保さん「おっぱいが自動で出る仕組みになっています」

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こちらが自動哺乳の様子 。ミルクを飲んだ量や回数はコンピューターで管理されていて 、牛の体調などを把握することもできます 。

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生後100日くらいで哺乳を終え、育成段階へ移ります。頑丈な骨格や胃袋を育てる期間となります 。

次回の記事では、肥育期を経て、ついに出荷へ…最終段階を学びます。

HBCテレビ「あぐり王国北海道NEXT」

毎週土曜ごご5時〜放送中 北海道の農業・畜産業の最前線を体当たりで追いかけるごちそうドキュメンタリーです。

出演:森崎博之(TEAM NACS)・堀内 美里(HBCアナウンサー)

※掲載の内容は番組放送時の情報にもとづきます

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