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いつものデニムを特別にする「黒の重ね方」

  • 2026.10.29



えり元の大胆なフリルや、ツヤを含んだとろみ素材。今季はネックラインに装飾をほどこしたデザイントップスが豊富。そんな主役級の黒を、ドレスアップの日まで寝かせておくのは惜しい話。ブルーのデニムを受け止め役に起用すれば、かわいいは品に、特別はふだん着に変わる。



相愛な「レザーとデニム」を贅沢なフリルで大人びた甘さに

黒ラッフルカラーブラウス/ダリア フォー ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店) レザージャケット/アテンティフ(THIRD MAGAZINE) ブルーカーブデニムパンツ/イウエン マトフ(ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店) サングラス/アイヴァン(アイヴァン 東京ギャラリー) スエードバッグ/thehighlights ブーツ/ファビオ ルスコーニ(伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴) たっぷりのラッフルカラーを、レザージャケットのえりぐりからのぞかせて。デニムは腰から腿へゆるく丸みを描くカーブライン。真逆のテイストと余裕のある曲線が受け止めるから、盛っても幼く転ばない。



(全12コーディネートのプライスなど詳細へ)
≫「シネマのような黒」 CINEMATIC BLACK

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