1. トップ
  2. エピソード
  3. 「俺はそういう服は好きじゃないんだってば」デートの服装を批判してくる彼氏にモヤッとした話

「俺はそういう服は好きじゃないんだってば」デートの服装を批判してくる彼氏にモヤッとした話

  • 2026.10.29

「自分らしい服を着て楽しみたいだけなのに……」と、大好きな彼氏からのダメ出しにモヤモヤした経験はありませんか? せっかくのデートなのに、服装のことで雰囲気が悪くなってしまうのは本当に悲しいですよね。今回は、服の好みが合わない彼氏に振り回される女性のエピソードをご紹介いたします。

価値観を押し付ける男

せっかくの休日デートだからと思って、自分が一番自分らしくいられるお気に入りのスウェットパンツとオーバーサイズのジャケットを合わせて待ち合わせ場所に向かいました。でも、私を見つけた彼の第一声は「俺はそういう服は好きじゃないんだってば」と不機嫌そうに呟く彼に合わせて、その日は結局ずっと彼の機嫌を伺いながら散歩するだけになりました。私が「これが私の好きなスタイルなんだけどな」と小声で伝えても、「男ウケもしないし」「隣を歩く俺の気持ちも考えてよ」と一蹴されてしまって……。自分の「好き」を否定され続けると、彼に会う前の服選びがどんどん苦痛になっていきます。次会うときは彼の好みに寄せるべきなのか、自分を貫くべきなのか分からなくなってしまい、最近は連絡を返すのすら少し気が重いです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年10月)

▽ 好きな服を否定され続けると自信がなくなりますよね。無理に自分を押し殺さず、一度しっかりお互いの心地よい着地点について話し合ってみることをおすすめします。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ