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もしものときに備えよう! 家族の防災セット「0次・1次・2次」の中身を大公開 | HugMug

  • 2026.10.29
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「いざというときの備え、何を用意すればいいの?」そんな疑問を抱えるママ必見! 防災グッズは、「0次(持ち歩き用)」「1次(非常持ち出し用)」「2次(自宅備蓄用)」と、使うタイミングに合わせて整理すると準備がぐっとラクになります。今回は、子育てファミリーのリアルな防災セットを0次・1次・2次の3段階に分けてご紹介。気になる中身や子ども向けの必須アイテムまでたっぷりお届け。ぜひチェックしてみて! CONTENTS

  1. ■いつものバッグに忍ばせておきたい!『0次の防災セット』
  2. ■すぐに持ち出せる場所に備えておこう!『1次の防災セット』
  3. ■自宅での避難生活に備えよう!『2次の防災セット』

いつものバッグに忍ばせておきたい!『0次の防災セット』

recommender #01

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yukiさん家族構成:ママ&パパ、長男(10歳)、長女(3歳)

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いつものランドセルにポーチタイプの防災セットを常備

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小学生の息子は、学校や習い事へひとりで行くこともあるため、ランドセルに入れて持ち歩ける防災ポーチを用意。いざというときに自分で対応できるよう、子どもが使いやすい防災グッズを揃えています。

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〈ダイソー〉のカラビナ付きポーチ。耐久性に優れていて軽く、止水ファスナーなのも嬉しいポイント。ポーチにスマホストラップを付けて斜めがけ出来るようにしました! これで両手をあけて移動できます。 ランドセルのポケットにもすっぽり。

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〈DAISO〉で購入したエチケット袋とミニトイレ。トイレのない電車内や、エレベーターに閉じ込められたりしたときにも役立ちます。除菌ウェットティッシュや口腔ケアアイテムなどは小さくパックされているので、持ち歩きにも便利!

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外で待機するような場面になったとき、冬の寒さから守るために〈ダイソー〉のアルミ保温ブランケットと使い捨てカイロを。アルミブランケットは、大判ですがかなりコンパクトなのでポーチに入れやすく◎。

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〈セリア〉で購入した折りたたみ式のコップ。シリコン製で、蓋付きなのも衛生的。子どもでも簡単に折りたたみでき、かさばらないのでおすすめです!

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〈ダイソー〉の子どもサイズのレインコートは手のひらに乗るくらいコンパクト! 大人用のポンチョもあったので買い足しました。傘をさせない状況や、両手を開けたいときに◎。昨今のゲリラ豪雨にもいいですね!

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防災用ホイッスルは、地域のイベントでもらったもの。助けを呼びたいとき、声が出せなくてもホイッスルを吹いて居場所を知らせることができます。

すぐに持ち出せる場所に備えておこう!『1次の防災セット』

recommender #01

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木村朋子さん家族構成:ママ&長男(14歳)、次男(12歳)、三男(8歳)

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中身がわかりやすい透明ボトルを活用

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中身が見えるシンプルなつくりの〈ダイソー〉の透明ボトルを活用した防災セット。ポイントは、ボトルのなかに手を入れられるサイズを選んだこと! 

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ボトルの中身は、アルミシート、割り箸、笛、ウェットティッシュ、現金、マイナンバーカード、資格証のコピー(それぞれに家族全員分のコピーを入れてます)、絆創膏、フロス、ゴム、耳栓、袋、歯ブラシ、紙石鹸、袋、タオルを入れています。

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身分証明書入れは、カードケースをやめてジップケースに! 水気から保護できるのと、袋の再利用もできるので一石二鳥!

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溶けてしまうので毎年見直していますが、手軽にエネルギー補給できる飴も準備しています。〈ダイソー〉の塩飴は夏に大量に購入。 味もおいしい!

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【これも用意!】
リサイクルショップで購入したポケット付きのベストには、軍手や筆記用具など軽めのアイテムを入れて、リュックのなかに収納。ぬいぐるみはかさばって持ち歩けないので、代わりにキャラクターものの靴下を準備しています。recommender #02

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yukiさん家族構成:ママ&パパ、長男(10歳)、長女(3歳)

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家族用・3歳娘用で分けた安心リュック

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100円ショップなどに行くたびに、防災コーナーや便利なグッズをチェックして、少しずつ買い足すようにしています。地域のイベントなどでもらった使い捨てグッズも有効活用! かさばらないよう、コンパクトになるものや折りたためるものを意識して選んでいます。寝室のベッド横に置き、いつでも持ち出せるようにしています! 左は家族用、右は3歳の娘用で分けています。

家族の防災セット

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使わなくなった〈kanken〉のリュックに、〈HIMAA〉の反射板キーホルダーと、ホイッスルを付けています。サイドに大きなポケットがついているので、そこに500mlの水を入れています。カテゴリーごとにポーチに分けて収納するのがおすすめ。

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細かいものは、トラベル用のオーガナイザーに入れています。使い捨てカトラリー類、マスクや未使用のタオル、使い捨て用のパンツ、フロスや歯磨き系のアイテム、携帯トイレ、ホッカイロ、除菌シートなどの衛生用品を入れています。

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太陽光で充電できるラジオ&ライト、爪切りや毛抜きなどのセット、電池、モバイルバッテリーとコード、メモとペン、折りたためるボウルを入れています。

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昨今はゲリラ豪雨も多発しているので、ポンチョは必須! 保温用のアルミシート、畳めるクッションも100円ショップで購入しました。

3歳娘用の防災セット

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娘のものは、〈POIK〉のナップザックに収納。普段のお出かけ用バッグをそのまま持ち出せるように、必要な防災グッズを備えています。

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メタリックのバッグインバッグには、オムツやお尻拭き、カトラリーセット、おやつなどをいれています。クロミちゃんポーチのなかには〈ダイソー〉で購入したキッズ用のポンチョが入っています。コンパクトな撥水のバッグとレジャーシートは〈3COINS〉で購入。バッグは大きいサイズなので雨のときに濡れたくないものを入れられてとても便利!

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ストライプのトートバッグには、着替えや、避難場所でもちょっとした遊びができるようガチャガチャのオモチャ、絵本などを入れています。recommender #03

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さあやさん家族構成ママ&パパ、長男(3歳)

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重さと大きさを意識してリュックにまとめて収納

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息子とふたりで過ごすことが多いため、ふたりで持って逃げられる重さや大きさを意識しています。ふたり用のリュックには衛生用品を多めに入れ、家族全員がいるときは夫が持つ食料品中心のリュックも用意。リュックは〈スタンダードプロダクツ〉のもので、リビング入口の収納スペースに防災グッズとまとめて保管しています。

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震災のときに甘い飴に心が救われたという話を聞いて、甘いものは必ず入れるようにしています。まだ息子には飴は危ないので塩分チャージの梅味を。〈ダイソー〉で買ったプーさんの水筒のなかには割り箸やスプーン、フォーク、ゴミ袋など食事で使えるグッズが入っています。

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座ったり目隠しにしたりと、万能に使えるレジャーシートは必需品! 使い慣れたタオルも、息子が安心できるように自宅で使っていたものを入れています。オムツは卒業していますが、念のため3枚備えています。

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息子のためにシールブックを1冊、あとは紙とペンがあれば遊びにも伝言するのにも使えるので多めに用意! メモの1枚目には家族の携帯番号を書いています。丸シールは、遊びにも使えるし紙コップや紙皿に名前を書くときにも使用できると聞いて追加しました。

自宅での避難生活に備えよう!『2次の防災セット』

recommender #01

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編アシ・F家族構成:ママ&パパ、長女(4歳)

実体験をもとに選んだ、もしものときに役立つ備蓄セット

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東日本大震災の際に、一週間ほど数ヵ所の避難所で過ごした経験があり、その実体験に基づいて揃えました。〈無印良品〉のボックスに食料や衛生用品などを入れて、玄関収納に置いています。頑丈で、椅子やテーブルとしても使えるのでとても便利! また、寝室には電池式の懐中電灯、トイレには被せるタイプの携帯トイレなど、用途に合わせたアイテムを分散させて置いています。

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避難所生活でいちばん困ったのは食料だったので、子どもでも食べやすいやわらかい食べ物を中心にセレクト。〈ひだまりパン〉は長期保存できるものとは思えないクオリティのおいしさ。同じ〈尾西〉のアルファ米は、種類も多く、おかゆもあるのが◎。

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防寒のアルミシートは1枚あるだけでとても助かるアイテム。避難せずとも断水でトイレに困る可能性は高いと考え、災害用トイレは部屋のトイレにも3日分用意しています。

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ビオレの全身すっきりシートは子どもも使えます。断水時を考えて、親子で使う用の歯磨きシートも多めに用意。

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