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50代・60代女性5人の若見えヘアスタイル ビフォーアフター!老けて見えない髪型のコツ

  • 2026.10.29

「トップがぺたんこ」「うねってまとまらない」「分け目が目立つ」…そんな50代の髪悩みを、カットやスタイリングで素敵にカバー。パーマなしでもふんわり見えるショート&ボブを、リアルなビフォーアフターとともに紹介します。

ショート・ショートボブ・ボブの違い

50代・60代になると、髪のツヤ・ハリがなくなる、傷みやすくなるなどの理由で、ロングヘアから髪を短くカットする女性が増えてくるそう。

特に50代女性に人気の髪型が、ショートヘアとボブの2つ。でも、ショートとボブは、髪の長さがほとんど変わらないので「どう違うのかわからない」という人も多いようです。

そこでまず、ショート・ショートボブ・ボブの違いを確認しておきましょう。

ショートヘア

小顔効果が高い、ショートヘア
小顔効果が高い、ショートヘア

サイドや襟足など、顔まわりの髪の長さが短いカット。耳が出る短さは、ベリーショートと呼ばれます。小顔に見えるヘアスタイルですが、髪質や顔の形(丸顔・面長など)で似合う長さが変わるので、美容師さんとカット前に相談しましょう。

ショートボブ

顔たるみをカバーできる、前下がりのショートボブ
顔たるみをカバーできる、前下がりのショートボブ

ショートとボブの特徴を合わせたヘアスタイル。ショートより長さがあるため丸みがあり、ボブより後ろが短い(肩につかないくらいの長さが目安)髪型です。前下がりボブは、後ろよりサイドの髪が長いので、顔まわりのたるみをカバーできます。

ボブ

トップにボリュームが出る、ボブスタイル
トップにボリュームが出る、ボブスタイル

表面の段(レイヤー)があまり入っておらず、髪の長さがそろったヘアスタイルのこと。ボブは、さまざまなヘアアレンジができるため、おしゃれに仕上がる「失敗しない髪型」の一つです。

老けて見える髪型は?若く見えるショートボブの特徴

50代・60代女性の髪型で注意したいポイントは、髪のボリュームです。特に細毛の人はトップがぺたんこになりがちなので、分け目を作ると貧相な印象になってしまいます。

老けて見える髪型の原因3つ

  1. 頭頂部やサイドのボリューム不足
  2. 分け目がある
  3. 動きがなく、ぺたっとしている

ショートボブは髪の重さがない分、ロングよりもボリュームアップしやすいというメリットがあります。若く見せるポイントは、毛先に動きを出し、髪をボリュームアップさせること。顔回りが華やかになると、それだけでグンと若く見える髪型になります。

ショートボブの中でも「ひし形ボブ」は、トップとサイドにボリュームを出すことで、小顔効果もアップするので、顔のたるみが気になる50代・60代女性におすすめの髪型です。

50代・60代女性におすすめ!ひし形ボブ
50代・60代女性におすすめ!ひし形ボブ

丸顔・面長など、顔の形に合う髪型をチェック!

一般的に、丸顔の人はやや縦長なひし形シルエット、面長の人は前髪のあるひし形シルエットがおすすめです。

  • 丸顔の人:サイドのボリュームに注意。トップにボリュームを出すショートボブがおすすめ
  • 面長の人:トップのボリュームに注意。サイドにボリュームを出すショートボブがおすすめ

ポイントがわかったところで、いよいよ50代・60代におすすめの「ショートボブ」スタイルを見ていきましょう!

カット前後のビフォーアフター写真で比較すると、髪型を変えるだけで、グンとおしゃれになったことがよくわかりますよ。

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