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「警察を呼びましょう」買い物中、駐車場で大学生がわが家の車に接触事故→警察が到着するも、相手の言動に困惑したワケ

  • 2026.10.29

2人の子どもたちがまだ3歳と生後10カ月だったころのことです。家族で買い物をしていたとき、突然、店内放送でわが家の車のナンバーが呼び出されました。慌てて駐車場へ向かうと、なんと大学生が運転する車にぶつけられていたのです。警察にも来てもらい、事故の対応を進めようとしたのですが、相手の大学生の言動に困惑することになり……。

買い物中、わが家の車のナンバーが呼ばれたワケ

家族で買い物をしていたときのことです。突然、店内放送でわが家の車のナンバーが呼び出されました。何事かと思って急いで駐車場に向かうと、車をぶつけられていたのです。

事故を起こした相手は、親の車を借りて買い物に来ていた大学生の男の子でした。わが家の車の側面をこすりながら駐車したものの、本人は気づかず、近くにいた人から指摘されて初めてわかったそうです。

その後、警察にも来てもらいましたが、大学生に説明を求めても、何を聞いても「親に聞かないと」と言うばかり。保険会社への連絡も親任せの様子で、話が一向に進みません。私もどう対応すればよいのかわからず、困り果ててしまいました。

ひとまず事故現場での対応を終え、その日のうちに車を修理業者に引き渡しました。後日、修理を終えた車が戻ってきたのですが、確認すると、事故のときには気づかなかった傷が見つかったのです。

事故現場は薄暗い地下駐車場で、ぶつかった状況もわかりにくく、傷を見落としてしまったようです。時間が経っていたため、相手の車の傷と照らし合わせる確認作業も難航しました。

そこで、普段お世話になっている保険代理店の担当者さんに相談することに。担当者さんが間に入ってくれたことで、ようやく話が進み始めました。追加で見つかった傷も今回の事故によるものと認められ、無事に修理することができたのです。すべて解決するまでには時間がかかり、精神的にも疲れました。

今回の事故では、事故直後はあわただしく、傷を十分に確認できなかったことが反省点です。薄暗い場所ではなおさら、落ち着いて丁寧に確認しておけばよかったと思っています。

それでも、保険代理店の担当者さんが間に入ってくれたおかげで、無事に解決できました。困ったときは一人で抱え込まず、頼れる人に早めに相談しようと思います。

著者:松野美織/30代女性/5歳・8歳の子どもを育てるドラッグストア勤務パート主婦。趣味はお菓子作り

イラスト:きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

ベビーカレンダー編集部

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