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「付き合い続けてていいのかな…」人の漫画を勝手に貸した同棲中彼氏…注意したら泣いて拗ねられた話

  • 2026.10.29

自分が悪いことをしたのに、相手に注意されると「責められた! 傷ついた!」と被害者ヅラする人……あなたの周りにはいますか? それがもし同棲中の恋人だったら、良い関係を築いていく自信がなくなりそうですね。今回は「同棲中の彼氏が私の漫画を勝手に人に貸してしまった」という女性のお話をご紹介いたします。

奈菜は昂輝と付き合って1年経った頃に、同棲を始めました。昂輝はとても涙もろい性格で、感動系の映画を見ると大泣きしてしまうほど。そんな昂輝の優しいところが、奈菜は好きでした。しかし同棲がスタートすると、奈菜は昂輝に対してモヤモヤを抱くようになりました。昂輝は自分の立場が悪くなるとすぐに泣いて、奈菜に責任転嫁してくるのです。
たとえば昂輝の家事のやり方について「もう少し丁寧にやってくれるとうれしい」と奈菜が言うと、昂輝は涙をポロポロ……。「どうしてそんなこと言うの? 俺なりに一生懸命やってるのに」と泣いてしまいました。そして「もういい、今日は寝る。キッチンの片付けよろしくね」と、その日自分がやるはずだった家事を奈菜に押し付けたのです。
また昂輝は、奈菜が料理担当の日にだけ大量の食材を買い込んできます。「節約のため」と言って、その日が賞味期限の値下げ商品ばかり買う昂輝。そして「今日の料理担当は奈菜でしょ」と冷凍作業を彼女にやらせていました。奈菜が負担を感じて怒ると、昂輝はまた泣いてしまったので、奈菜は本音を言いづらくなっていきました。
昂輝の泣き癖に困った奈菜。とりあえず自分の部屋に戻ると……奈菜の漫画がなくなっていることに気がつきました。昂輝に「私の部屋から漫画持って行った?」と聞くと、昂輝は「うん。弟が読みたいって言ってたからさ」と答えました。自分の漫画を勝手に人に貸されてしまい、奈菜は驚きました。

私の漫画、勝手に貸しちゃったの!?

幼すぎる…

自分が悪くても話し合いもできず逃げる昂輝に、交際を続けていいのか不安になった奈菜だったのでした。謝って「次からは気をつけるね」と反省してくれれば、それでいいのに……。大袈裟に泣くことで「自分は被害者、悪いのは彼女」な雰囲気をつくるのはやめてほしいですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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