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【ストーカー】友人と休日にカフェ巡りを満喫中。「会いに来ちゃいました♡」ある人物がストーカー化して【とんでもない事件】に...!

  • 2026.10.29
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!居酒屋でアルバイトをする主人公。休日に友人と出かけた先で、とんでもない事件に遭遇してしまいます。お店で会うだけの常連客がなぜか目の前に現れて……?

居酒屋バイトで楽しい日々♡

私は当時、駅前の居酒屋でアルバイトをしていました。接客にも慣れてきた頃で、顔なじみのお客様も少しずつ増えていくのがうれしい毎日でした。

そのなかに、いつもひとりで来店される常連客の男性がいたのです。とても静かで、私と交わす言葉といえば、毎回決まったお酒とおつまみの注文程度。

特に迷惑な行動をされることもなく、私にとっては数いるお客様のひとりに過ぎませんでした。

Ray(レイ)

まさかこの控えめな常連客が、後に私の日常を脅かす存在になるとは、このときの私は知る由もなかったのです。

楽しい休日の様子をSNSに投稿!

あるよく晴れた休日、私は親しい友人と連れ立って、少し遠くの街まで遊びに出かけました。

おいしいランチを食べたり、話題のカフェで写真を撮ったりと、日頃のアルバイトの疲れを忘れて思い切り楽しんでいたのです。

私たちはその楽しい様子を、深く考えずに自分のSNSアカウントへと投稿。

Ray(レイ)

友人との会話に夢中になっていた私は、そのたった1度の投稿が、見えない場所から誰かに監視されていることなど全く気づいていませんでした。

楽しい時間を切り裂く「会いに来ちゃいました」

友人とカフェでくつろぎ、次の目的地について楽しく相談していたときのことでした。ふと視線を感じて入り口のほうへ目を向けると、そこには見覚えのある影が立っていたのです。

それはなんと、アルバイト先の居酒屋にいつも来ていたあの常連客でした。

彼は私を見つけるなり、まっすぐにこちらへ歩み寄り、笑顔で「会いに来ちゃいました」と声をかけてきました。

Ray(レイ)

職場から遠く離れたこの場所に彼が偶然いるはずもなく、私は驚きのあまり言葉を失い、心臓が凍りつくような恐怖で頭のなかが真っ白になっていくのを感じていました。

判明した恐るべき真実とは…!?

パニックに陥りながらも、私は友人に助けを求め、急いでその場から逃げ出しました。

後になって冷静に振り返ると、彼は名札から私の本名を覚え、自力でSNSアカウントを特定していたのだと気がつきました。

そして、私がリアルタイムで投稿した写真と位置情報を見て、わざわざここまで追いかけてきたのです。

注文以外の会話を一切していなかった彼が、裏で密かに私のプライベートを監視していたという事実はあまりにも不気味でした。

この事件以来、私はSNSへの投稿がすっかり怖くなり、鍵をかけるようになりました。

Ray(レイ)

いかがでしたか?何気ないSNSの投稿が、ストーカー行為のきっかけになってしまう、現代ならではの恐ろしい体験談でした。本名や位置情報など、少しのヒントからアカウントは特定されてしまいます。皆さんも十分に注意しましょう。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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