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津軽半島ツーリングの見どころ4選|竜泊ライン・龍飛崎・木造駅を巡る

  • 2026.10.28

巨大土偶が迎える木造駅から、絶景ワインディングの竜泊ライン、津軽半島最北端の龍飛崎へ。七ツ滝や歌謡碑にも立ち寄り、日本海の眺めと北国の旅情を味わうツーリングに出かけよう!

絶景ワインディングと津軽の風土を走る

津軽平野から日本海沿い、そして龍飛崎へと至る津軽エリアは、ライディングの醍醐味が凝縮されたドラマチックな道が続く。ユニークな木造駅をあとに津軽半島を北上すれば、劇的なワインディングを描く竜泊ラインが眼下に青い海を広げる。途中に佇む七ツ滝で涼を楽しんだ先は、旅情あふれる津軽海峡冬景色の歌謡碑が待つ最北の岬へ。さらに南へ足を延ばせば、津軽のシンボル・岩木山を仰ぎ見る爽快な快走路がどこまでも伸びる。風光明媚な海岸線、峠道の興奮、そして津軽独自の深い風土。走るほどに深まる北国の物語を全身で感じるツーリングを満喫しよう。

竜泊ライン

日本海を見下ろしながら劇的な連続コーナーを駆け抜ける、東北屈指の絶景ワインディング!爽快な空気を味わう午前中や夕日映える夕刻が狙い目だ。龍飛崎へ向かう道はコーナーが連続しライディングの快感抜群。山頂付近の強風とブラインドコーナーでの無理な倒し込みには十分注意しつつ、北の風を感じよう

津軽海峡冬景色 歌謡碑

赤いボタンを押すと大音量で名曲が響き渡る、龍飛崎の旅情満点スポット!青空と雄大な海が映える日中に訪れて、北の果ての情緒に浸ろう。すぐ近くには日本唯一の歩行者専用「階段国道339号」や白亜の龍飛埼灯台もあり見どころ満載だ。風光明媚な絶景と心に染みるメロディを背に、最高の到達感を噛み締めよう

七ツ滝

竜泊ラインのワインディング途中に突如姿を現す、落差21mのダイナミックな名滝。陽光に水しぶきが光り輝く午前中の訪問がおすすめだ。山肌を七段にわたって滑り落ちる美しい滝姿と深緑のコントラストは圧巻。連続コーナーで熱くなった身体のクールダウンに最適で、マイナスイオンを浴びて爽やかにリフレッシュ

木造駅

駅舎壁面にドカンとそびえる巨大な「遮光器土偶(しゃこちゃん)」がライダーを出迎える超ユニークなB級スポット!列車到着に合わせて巨大な目が赤く点滅する演出は見逃せない。周辺にはのどかな津軽平野やりんご畑の爽快ロードが広がり、ツーリングの面白ポイントに最適。愛車と一緒にインパクト抜群の1枚を

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