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若林正恭も「初めて見た」オードリー春日俊彰のロケでブチギレが周囲に称賛されたワケ

  • 2026.10.28

お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、ロケ現場でスタッフに異を唱えた珍しいエピソードを明かし、視聴者の反響を呼んでいる。

10月27日に放送されたテレビ東京『あちこちオードリー』(火曜24時30分)の新企画「私、言ってやりましたGP」での出来事で、普段は指示に従う姿が知られる春日の意外な一面が浮き彫りになった。

ロケ現場で起きた異変

番組は、仕事やプライベートで普段は我慢している芸能人が「これだけは言ってやった」という一言を発表する企画。トークが進むなか、若林正恭が春日のロケを紹介。「このあいだ、小学生でパンパンの体育館で、人間導火線って(企画で)…」と切り出した。

春日は、ローションで滑りながら約30メートルを進み、指でドミノを倒す役割を担ったといい、「ドミノが広がったら花火になる、だから導火線」と企画の意図を補足した。

問題はリハーサルの段階で発生。若林によれば、「いちおう『リハで1回飛ばします』ってなった」ところ、小学生たちがワクワクしながら見守る前で春日を“発射”する運びとなったという。すると春日は、真っ赤な顔でローションまみれのままスタッフに詰め寄り、「これは正解ですか?」と尋ねたのだ。

相方も見たことのない姿

春日は「そんな言い方してない」と苦笑いしながら訂正を試みたが、若林は「珍しい、オレも1回も見たことない」と驚きを隠さなかった。春日の言い分は「本番で生放送で発射されるのに、子供達が見てたら本番のときリアクションが薄くなるだろってことで」。春日自身は表現の強さを否定しつつも、「正解ですかね?」と問いかけた趣旨は認めた。

「春日さんの言ってることは芸人・プロとしては正解」

放送後、SNSでは「春日さんの言ってることは芸人・プロとしては正解だと思う」「春日さん真面目だなw 子供のためにリハ見せないってw でも正解だよなw」「春日さんの人間導火線エピソードめっちゃ好きw」といった声が寄せられた。

春日の発言は、単なる「ブチギレ」ではなく、本番の笑いを守ろうとしたプロとしての判断だった。その真剣さが、若林や中岡の驚き、そしてSNSでの好意的な反応を生んだ。

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