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3年の不妊治療のすえ妊娠した私に義母が「性別は?」女の子だと答えると、出産直前に信じられない発言

  • 2026.10.28

結婚してすぐに、義母から子どもを作るよう急かされていた私たち夫婦。3年にわたる不妊治療の末、第1子を妊娠しました。やっと義母のお小言から解放されると思ったのも束の間、今度は「性別はわかったのか」と聞いてきて、挙句の果てには……。

義母の決めつけ

私の顔つきや妊娠してからの様子を見て、「絶対男の子が生まれる!」と決めつけた義母。私たち夫婦は性別関係なく子どもがほしいと思っていたので、顔を合わせるたびに「男の子だ! 男の子だ!」と言ってくる義母にウンザリしていました。

「おそらく女の子だろう」と医師から言われたので、そのことも伝えたのですが、一切聞く耳を持ちません。

さらに、出産後に着せるベビー服を買いに行くときについてきた義母は、「私が買ってあげるから」と言って、恐竜などが描かれた、男の子向けと思われるデザインの服を購入していました。

前々からおなかの中の子どもの性別を勝手に決めつけられて、不快だった私。義母に言われたことを正直に夫に話すと、夫も怒っていました。

出産間際まで「絶対に男の子! 私の買ったお洋服を着せてね!」と連絡をしてきた義母。

しかし、医師から告げられていた通り、生まれてきたのは元気な女の子でした。

男の子が生まれてくると思い込んでいた義母は、あからさまにがっかり。未だに「男の子だと思っていたのに……」と愚痴をこぼしています。

性別がどちらであっても、健康に育ってくれることが私たち夫婦の一番の望み。夫と相談して、義母とは適度な距離を保って、じょうずにお付き合いをしようと思っています。

著者:大野さとこ/30代女性・主婦。結婚3年目で念願の第1子を出産した、1歳の娘を育てる母。

イラスト:きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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