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売れたきっかけは”祟りスポット”?おぎやはぎ小木「おい、この野郎!と叫んでたら…」

  • 2026.10.28
【写真・画像】売れたきっかけは”祟りスポット”?おぎやはぎ小木「おい、この野郎!と叫んでたら…」 1枚目
ABEMA TIMES

お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、東京・大手町にある日本三大怨霊のひとり・平将門の首塚にまつわる驚きのエピソードを明かし、スタジオを沸かせた。

【映像】都内随一の"祟りスポット"実物の写真

10月27日、ABEMAにて『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』が放送。本番組は、YouTube登録者数累計400万人を超える都市伝説系人気YouTuber・Naokimanの初冠番組。Naokimanのもとに都市伝説好きの有名人が集結し、昨今話題のニュースをキッカケに、真偽不明の噂を『愛とロマン』をもって楽しく語り合うエンターテインメントショーだ。

番組では、土地にまつわる都市伝説として大手町の「将門塚」を特集。粗末に扱う者には祟りをもたらす一方、手厚く祀れば強力な守護神になると語られるなか、小木はおよそ30年前の下積み時代を振り返った。相方の矢作兼とネタ作りに励むなか、行き詰まると夜中に自転車で首塚を訪れていたという。

オフィス街で人のいない夜中、小木は「おい!将門塚この野郎!」と大声をあげ、「お前なんかスゲぇらしいなこの野郎お前!」「お前のその祟りを俺らは信じねぇ。信じねぇけど、俺らを売れさせてみたら信じてやるぜ」と叫んでいたと告白。さらに「帰りの車でお前ハンドル急に曲げたりするなよなー」と悪態をつきながらも祈願のような言葉を投げかけていたという。

この暴挙に「迷惑系配信者!?」とツッコミが入るなか、小木は「何もしないよ、触ったりとかは」と前置きしつつ、「で、そっからの仕事がバンバン入ってきて!」と告白。スタジオから「ええーっ!」と驚きの声が上がるなか、小木は「今も何ヶ月に1回かは行って、『おかげさまでありがとうございます』って」と、現在も定期的に感謝のお参りを続けていることを明かした。

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