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【大人の社会科】日本の時刻の基準は「東経何度」?明石市で習ったあの数字!

  • 2026.10.28

日本の時刻といえば、兵庫県明石市を通る子午線。東経何度だったか覚えていますか? 「明石市」という地名は出てきても、数字となると迷うかもしれません。 今回は、経度と時刻をおさらいする「大人の社会科クイズ」です!

【問題】日本の標準子午線は、東経何度?

日本の標準時に対応する標準子午線は、次のうちどれでしょうか?

A:東経120度

B:東経135度

C:東経150度

地図帳で見た数字を思い出してみてください。 答えは下にスクロールしてチェックしてみましょう!

↓ ↓ 正解はこちら! ↓ ↓

イメージ

【正解】

正解は「B:東経135度」でした!

【解説】東経135度と「9時間」の関係

日本の標準子午線は、東経135度です。 この線は兵庫県明石市を通っています。

地球は約24時間で360度回転するため、1時間に対応する角度は15度です。

360度÷24時間=1時間当たり15度 135度÷15度=9時間

この関係から、日本の標準時は、世界の時刻の基準となる協定世界時(UTC)より9時間進んでいます。

明石市から全国へ時計を動かしているの?

「標準子午線が明石市を通る」と聞くと、明石市の時計が全国の時刻を直接決めているように感じるかもしれません。

しかし、標準子午線は、時刻と経度の関係を表す基準です。 現在の日本標準時は、UTCに9時間を加えた時刻として表されます。

また、東経135度の線は、明石市だけを通っているわけではありません。 地図上では、南北へ続く線になっています。

日本国内で時計が同じでも、日の出時刻は違う

日本では共通の標準時を使っていますが、各地で太陽が昇る時刻まで同じになるわけではありません。

時計で示す時刻と、その土地での太陽の動きは、分けて考えるのがポイントです。

社会科の復習まとめ

日本の標準子午線は東経135度

東経135度の線は兵庫県明石市を通る

日本標準時はUTCより9時間進んでいる

参考:明石市「日本標準時子午線関係資料」、国立天文台「暦Wiki/標準時」。2026年10月23日確認。

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