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75歳女優、過去2度の流産を告白 双子妊娠が判明した日の撮影で危険な行動

  • 2026.10.28

流産を2度経験したあと、双子を授かったとわかったその日に、野球の場面を撮影した女優がいます。塁を走り回る撮影で、周囲はとても心配したといいます。30年以上前の出来事を、本人がファンの前で打ち明けました。

妊娠がわかった日の野球の撮影

75歳のジェーン・シーモアは、先日「90s Con」に登壇しました。アメリカ東部コネティカット州ハートフォードで開かれた、90年代の作品を集めたファンイベントです。出演したドラマ『ドクター・クイン 大西部の女医物語』のトークには、64歳の共演者ジョー・ランドーも同席しました。

劇中の野球の回には、けがをする場面があります。客席のファンからそれは本物だったのかと聞かれたジェーンは、否定したうえで撮影の裏側を語っています。

「いいえ。でも、その撮影をしていた日に、双子を妊娠していることがわかったんです。それまでに2度の流産を経験していたので、塁を走り回るのは本当に危険なことでした。みんなとても、とても、とても心配していました」

それでも、ジェーンは野球というスポーツそのものが好きなのだそうです。

放送中に生まれた双子

画像: 放送中に生まれた双子

ドラマは1993年から1998年まで米CBSで放送されました。ジェーンはボストンから西部の町へ移り住んだ女医を演じ、ジョーは山で暮らす男性を演じています。

当時の夫で俳優・監督のジェームズ・キーチとの間に、1995年11月に双子のジョン・ステイシーとクリストファー・スティーブンが誕生しました。

Photo:Aflo

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