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お盆の帰省で我が子より“2歳甥”を溺愛! 妻子から愛想を尽かされ一人実家に残ったら…水疱瘡をうつされていた話

  • 2026.10.28

義実家への帰省は何かと気を使いますよね。さらに甥っ子ばかりかわいがる義両親や夫を見たらモヤモヤするでしょう。今回は我が子より“2歳甥っ子”を溺愛した結果、水疱瘡がうつったと判明した夫の話をご紹介いたします。

主人公・タケル(45)は妻・サエ(39)と小学4年生の娘・沙良の3人家族です。お盆に帰省したタケルたちは、夫が単身赴任中のため実家で暮らす妹・トモカ(42)と裕斗(2)と顔を合わせます。実家に帰省すると毎回不機嫌になったサエですが、タケルはよくある嫁姑問題だと気にしなかったのでした。
この日義父がお盆玉をくれましたが、沙良と裕斗が同じ5000円だったと知ります。沙良が2歳のときは500円しかもらえなかったサエは、ありがたいと思いつつ複雑な気持ちになりました。そんな中、居間から義両親とトモカの大声が聞こえたのでした。
裕斗がゴミ箱をひっくり返しているのに、叱るどころか褒めた義両親たちに唖然とします。これから食事をするテーブルに登ったためサエが叱りますが、トモカは一切悪びれる様子がありません。さらにグズる裕斗にデレデレしたタケルが、抱っこしてあやしたのでした。
タケルに抱っこされて機嫌を取り戻した裕斗は、積み木で遊びはじめます。しかし裕斗が投げた積み木が当たったため、沙良が注意しました。その際、ちょうど振り返ったときに机の角に頭をぶつけた裕斗が泣き出してしまいます。祖母とトモカから責められた上、「おじさんがあとでお姉ちゃんを叱ってやる」とタケルからも悪者にされた沙良は目に涙を浮かべたのでした。
居間に戻ってその光景を目の当たりにしたサエは、裕斗を思いきちんと注意した沙良を庇います。さらに沙良を悪者にしたタケルに怒りました。以前から義実家の不満は伝えていたものの、一切聞く耳を持たなかったタケルに呆れ、キッパリ「私たちは帰ります」と宣言します。サエをヒステリーだと責めた義家族たちでしたが、裕斗が咳をしていて……?

10日後、ひとりで家に帰宅したタケル

裕斗の水疱瘡がうつったと判明

サエに何の連絡もせず、10日後実家から帰宅したタケル。何となく体が痒いと思っていましたが、裕斗の水疱瘡がうつったと判明し、ワクチンも打っていなかったタケルは唖然としたのでした。てっきり風邪気味だと思っていた甥っ子が、まさかの水疱瘡だったなんて驚きますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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