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「ねぇ2人は共働き?帰宅はいつも何時なの?」引越し先の隣人はフェロモン全開の妖艶な女性!?挨拶直後になんとプライベートな質問責めまで⇒さらに突然家に押しかけてきて・・・

  • 2026.10.28
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は新居での隣人のエピソードです。

ついに念願の新築分譲マンションを購入

結婚して3年目の私たち夫婦は、長年の目標だった新築分譲マンションをついに購入。念願のマイホームを手に入れ、これからの新生活への期待で胸がいっぱいでした。そしてついに迎えた引っ越し当日。業者の出入りや荷物の搬入で通路が騒がしくなるため、今後のご近所トラブルを避けるべく、まずはすぐ隣の部屋へとご挨拶に伺うことにしたのです。手土産を持ち、緊張しながら隣室のインターホンを押しました。

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すると、扉の奥から現れたのは、私たちの想像とは全く異なる人物でした。胸元が大きく開いたルームウェアに身を包み、むせ返るような甘い香水とフェロモンを漂わせた妖艶な女性が出てきたのです。あまりのインパクトに私と夫は一瞬言葉を失いましたが、なんとか笑顔を取り繕い、「本日は引っ越しでお騒がせいたします」と無事に挨拶の品を渡し、用件を済ませることができました。ここまでは普通の挨拶だと思っていたのです。

妖艶な隣人が向ける怪しい視線

ところが、挨拶を終えて立ち去ろうとした瞬間、彼女の態度が急変しました。「2人は共働き?ご主人の帰宅は何時くらいなの?」と、プライベートに踏み込むような質問を次々と浴びせてきたのです。あまりの質問攻めに、私たちはただならぬ不信感を抱きました。

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そんなとき、タイミング良く夫の携帯が鳴り、引越し業者が到着したと連絡が入ったのです。私たちはホッとして急いで自宅へ戻りました。夫とは「なんか強烈な人だったね」と話し合い、彼女のなんとも言えない独特の雰囲気に一気に疲れを感じていました。しかし、隣人とあまり深く関わりたくないなと思っていると、突然インターホンが鳴りました。引越し業者が来たと思い、慌てて玄関のドアを開けると、そこにはなんと先ほどの隣人の女性が立っていました。私は何事かとただ驚くばかりでした。

強引な訪問と突然の差し入れ!

突然訪ねてきた隣人の女性は、なんと強引に家の中へ入ろうとしたのです。そして「先ほどはお菓子ありがとうございました!荷解きも大変だと思うから、差し入れ持ってきたよ」と言い、クッキーやジュースなどを渡してくれました。

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一方的に喋り終えると、彼女は足早に帰っていきました。あまりの嵐のような出来事に戸惑いつつも、彼女が帰った後、私たちは「なんだ、めっちゃいい人じゃん!見た目や最初の態度だけで判断しちゃダメだね」と笑い合いました。その後、荷解きで少し疲れたタイミングで、差し入れでもらったクッキーを早速2人で食べることにしたのです。一口食べてみると、そのクッキーはとてもおいしくて、どこのお店のものなんだろうと気になりました。そこで、袋の中を何気なく確認してみたのです。

絶品クッキーの裏に隠された罠!

袋の中を確認した瞬間、私たちの笑顔は完全に凍りつきました。そこには、想像もしていなかったマルチ商法最大手の企業名がはっきりと印字されており、勧誘の怪しいチラシが何枚も入っていたのです。親切だと思っていた差し入れが、まさか勧誘のための巧妙な罠だったとは思いもよらず、私たちは言葉を失ってしまいました。

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さっきまでの安堵感や喜びは一瞬にして崩れ去っていきました。心から楽しみにしていた念願の新生活が、まさかこんな恐ろしい形でスタートするとは思いませんでした。これからは夫婦2人で協力して、もし彼女から直接勧誘されるようなことがあっても、キッパリと丁寧にお断りしようと決めています。
(32歳女性・会社員)

人は見かけによらないとは言いますが、親切の裏に別の目的が隠されていることもあるのですね。ご近所付き合いは避けられないからこそ、適切な距離感を保ちながら冷静に対処していくことの重要さを学ぶエピソードでした。

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