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「これがよかった!!」無印良品“MUJI Labo”の「アルミハードキャリーケース」に反響。リモワと比較する声も

  • 2026.10.28
無印良品の「MUJI Labo」から、「アルミハードキャリーケース34リットル」が登場しました。経年変化を楽しめる頑丈な作りがSNSで話題になっており、その魅力を紹介します。
無印良品の「MUJI Labo」から、「アルミハードキャリーケース34リットル」が登場しました。経年変化を楽しめる頑丈な作りがSNSで話題になっており、その魅力を紹介します。

無印良品の上質ラインである「MUJI Labo」から、アルミ素材を使ったハードキャリーケースが登場しました。旅のたびに増えていく傷や凹みを味わいとして楽しめる頑丈な作りに、SNSで注目が集まっています。

経年変化を楽しめる、無印良品“MUJI Labo”の「アルミハードキャリーケース34リットル」

無印良品「MUJI Labo」の「アルミハードキャリーケース34リットル」は、価格7万9000円(税込)、カラーはシルバーです。一般的なポリカーボネート製のキャリーバッグとは異なり、アルミ素材のフレーム構造を採用した頑丈な作りになっています。使用する中でついた傷や凹みも経年変化として楽しめるのが特徴で、使い込むほどに自分だけの旅の相棒になっていく製品です。

安定した走行を可能にする双輪キャスターを採用しているほか、キャリーバーは3段階で高さを調節できるため、使う人に合わせて快適に操作できます。ロックはダイヤル式のTSAロックで、鍵は付属していません。同シリーズにはサイズ違いの60リットルタイプも展開されています。

SNSでも「これがよかった!!」と反響

SNS上では、「無印のアルミケース、ステッカーも貼らずにそのまま使いたくなる潔さがありますね。旅のたびに付く小さな傷も、きっと味になりそう」と、素材の魅力を評価する声が寄せられています。「ずっと待ってた、お前のこと」というコメントのほか、「これ良いね!と思って価格見たら・・79,000円(税込)となかなかのお値段だったよ」と、価格に驚く投稿も見られました。

また「これがよかった!!」「めっちゃ良い」という声に加え、「アルミでこの値段か、やすいかも」「無印で8万ならもうちょい出してリモワでええやんって思ったら今リモワ20万超えてきててビビる スーツケースに20万…?」と、RIMOWAのアルミケースと比較しながら評価する投稿も多く寄せられています。さらに「これを制限区域内で引いてるだけで、LCCの貧乏客じゃないんだな感を演出できる」というユーモラスなコメントも見られました。

文:All About ニュース編集部

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